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世界でひとつだけのオリジナルの釣具が欲しい!|事例を交えて紹介

 

釣りをしている男性

釣り好きの方の中には、ロッド、ルアー、リールなど釣り道具にこだわる方も多いのではないでしょうか?

  • ・もっと使いやすいようにリールのハンドルを改造したい
  • ・自分が考えたオリジナルのルアーが欲しい
  • ・ロッドを短く改造したい
  • ・自分で考案した釣り道具の試作品を作りたい

 

でも、自分で釣具を改造したりオリジナルで作ったりすることはできない!

そういう場合は、杉原産業がオリジナル釣具の製作のお手伝いをいたします。

 

自分でオリジナルの釣具を作るのは大変!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

自分でオリジナルの釣具を作るには、インターネットで作り方のホームページを見たり、人から教えてもらったりして作るのが一般的だと思います。

 

自作ルアーを作る場合などは、100均に材料を買いに行って、見よう見まねで自宅で加工する方もいらっしゃいます。

 

釣り好きの方は、もともと手先が器用な方が多いとは思いますが、それでも作業は大変かもしれません。

 

  • ・イメージしたようにキレイにできない!
  • ・作業が細かすぎて自分には無理!
  • ・リールなど、機構が複雑で自分には無理!
  • ・そもそも自分はそんなに器用じゃない!

 

そういうとき、杉原産業があなたのお役に立てるかもしれません。

 

杉原産業ってどんな会社?

 

杉原産業株式会社は大阪市にある、金具パーツや雑貨の製造・卸販売をしている会社です。

 

「これは作るの無理だろうな~」「作れないだろうな~」という部品の加工・試作品製作なども、これまで40年間培ってきたノウハウと技術で解決します。

 

  • ・試作品を作ってもらいたいけど、どこに依頼したら良いかわからない!
  • ・欲しいものが複雑すぎて、釣具メーカーが対応できない!
  • ・欲しい釣具の部品が生産中止で手に入らない!

 

釣具のパーツでお困りなら何でも杉原産業にお聞きください。

 

 

杉原産業のホームページ https://www.sugihara-s.co.jp/

杉原産業ホームページ

また、当社では、「日本の部品屋」という釣具・ルアーパーツの製造・販売も行っています。専門サイトはこちらです。

 

 

日本の部品屋ホームページ https://n-buhinya.sugihara-s.co.jp/

日本の部品屋ホームページ

ですので、オリジナルの釣具を作るノウハウと技術はピカイチと自負しております!

 

あなたの代わりに世界に一つだけのオリジナル釣具用品を作ります

 

実際にどういうオリジナル釣具用品を作った実績があるのか、その一部を事例でご紹介します。

 

(1)リールハンドルノブのシャフト2本をオリジナル製作

 

釣り具パーツの1つである、リールハンドルノブの真ん中を通るシャフト(軸)のオリジナル製作事例です。 リールハンドルノブのシャフト2本をオリジナル製作

壊れにくい・錆びにくい・摩耗しにくいといった、耐久性を重視して作成しました。

⇒ 詳しくは「リールハンドルノブのシャフト2本をオリジナル製作 | 長さ2.8cmと3.1cm」をご覧下さい。

 

(2)グラスアイ(目玉がガラス製)のルアーを製作

 

全長120mmのグラスアイルアーの製作事例です。

グラスアイ(目玉がガラス製)のルアーを製作

オリジナルルアーの目玉はすべて、ガラスでお作りしています。

⇒ 詳しくは「グラスアイ(目玉がガラス製)のルアーを製作」をご覧下さい。

 

(3)アルミ製バズベイトをオリジナルで製作

 

通常のバズベイトは、ペラとルアーが一体になっているため、手持ちのルアーを生かすことができません。しかし、弊社で制作したバズべイトはペラにスナップが付いている仕組みになりますので、スナップにお手持ちのルアーをつけて、ご利用いただけます。

アルミ製バズベイトをオリジナルで製作

このバズベイトを使えば、ルアーに限らず、ワームや生餌でも、ご利用いただくことができるます。

⇒ 詳しくは「いろんなルアーにつけられるアルミ製バズベイトを製作」をご覧下さい。

 

(4)ルアーブレードのオーダー製作

 

いわゆるルアーでの「スズキ」を狙っての釣りに最適なルアーのテールに取付けるものです。

ルアーブレードのオーダー製作

こちらのルアーブレードは小ロット(100個)でお請けしました。

⇒ 詳しくは「ルアーブレードのオーダー製作(スカシテールブレード)」をご覧下さい。

 

(5)タナゴ釣りで使うウキへの糸通しを製作

 

直径0.3mmの細い穴に使える糸通しを微細加工で製作した事例です。

タナゴ釣りで使うウキへの糸通しを製作

杉原産業が得意とする微細加工を施してから、冶金で糸を通す時に折れたりしないように強化をして製作しました。

⇒ 詳しくは「0.3mmの細い穴に使える糸通しを微細加工で製作」をご覧下さい。

 

設計書やイメージ図を送っていただければ、オリジナル釣具を作ります!

 

製作事例をご覧いただいたように、杉原産業では、個人様・企業様に限らず、どんなに難しいと思われる釣具用品やパーツなど、オリジナルで製作いたします。

とことんご要望をお聞きしますので、世界にあなただけのオリジナル釣具を手に入れたい方は、お気軽にご連絡ください。

手書きでも結構ですので、イメージ図や設計書、もしくは似たような商品の写真があれば、お送りいただけると助かります。

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※手書き設計図の例

オリジナル釣具製作の無料見積り・ご相談・試作品のご依頼は、下記のページから申しこみ可能です。お電話でも結構です。

無料見積り・試作のご依頼

無料見積り・試作のご依頼

ぜひ、あなたのアイディアの実現のお手伝いをさせてください。

オリジナル釣具の製作については、杉原産業にご依頼ください。

 

 

金属パーツの表面加工(表面処理)の種類と特性 | メッキ・研磨・塗装など

ポールガールチャーム4種類

 

※ゴールドとシルバーのメッキ加工を施したポールガールモチーフの金属チャーム

 

金属パーツ・金属部品を製作し、その表面を加工する方法には、実に様々な種類があります。

 

単純に見た目の好みで金属パーツの表面加工方法を選ぶこともありますし、部品の用途コストによっても、表面加工方法の選択肢は変わるのです。

 

 

あくまでも表面加工は、パーツ・部品における”最後のいち工程”でしかないですが、これにこだわれるかどうかで、「良い金属パーツになるのか?」、それとも「粗悪な金属パーツになるのか?」、決まるといっても過言ではありません。

 

 

当社『杉原産業』は、ただ金属パーツを製作するだけではなく、パーツの形状・用途、その他様々なご要望に沿った最適な表面加工方法を提案し、実行できることも強みにしています。

 

今回は、「金属の表面加工って何だろう?」、「何のためにするのだろう?」と疑問を持たれている人のために、金属パーツの表面加工(処理)の種類について、解説します。

 

 

また実際に、当社『杉原産業』が様々な方法で金属パーツの表面加工を行った実例も、いくつか紹介しますので、表面加工の仕上がりイメージが気になる人はぜひ参考にしてみてください。

 

 

金属パーツの表面加工・表面処理は、何のために行うもの?

 

スプリットリング

 

※3種類の表面加工(メッキ)がなされた、スプリットリング

 

まず、金属パーツの表面加工(表面処理)が何のために行われているのか、その理由を大別すると、下記の2つが挙げられます。

 

  • ・金属パーツの品質を高めるため
  • ・金属パーツの装飾性を高めるため

 

こうして大別された、「品質」と「装飾性」それぞれの目的の中に、さらに細かな目的があって、その細かな目的に応じた表面の加工・処理方法が実にたくさん存在しているのです。

 

表面加工および表面処理方法の種類については、また項を改めて述べるとして、先に金属パーツの”品質を高める”、そして”装飾性を高める”とはどういう事柄を指すのか、簡単にピックアップしておきます。

 

 

--表面加工で「金属パーツの品質を高める」とは?

 

  • ・金属を硬くすること
  • ・金属を摩耗に強くすること (例:滑車)
  • ・金属を潤滑しやすくすること
  • ・金属の腐食を抑えること (例:屋外の建築金具)
  • ・金属のサビを抑えること  ……etc

 

後述する様々な方法の表面加工を行うことで、金属パーツに対し上記のような効果を付与できます。

 

とりわけ「耐摩耗」「耐食」、そして「耐酸化」は、負荷の大きい部品や、外的影響を大きく受ける屋外の部品を、長く安全に使うために大変重要です。

 

もとの金属の性質のみに依存せず、表面加工・処理によって品質を高めていくことが、 モノづくりの1つのセオリーです。

 

 

--表面加工で「金属パーツの装飾性を高める」とは?

 

  • ・金属の表面をツヤツヤにする
  • ・金属の表面に風合い(かすれ等)を付ける
  • ・金属に本来とは違う色にする  ……etc

 

金属パーツの表面加工・表面処理によって、もとの金属が有しているよりも優れた光沢を与えたり、カラーバリエーションを増やしたりすることができます。

 

そのため、アクセサリーパーツなど”デザインが第一”の金属パーツに、装飾性に重きを置いた表面加工・表面処理は、必須であるといえるでしょう。

 

また、金属パーツ表面のわずかな凹凸や細かなキズは、一部表面処理方法によって修正することも可能です。

 

 

金属パーツによく使われる表面加工・表面処理方法の種類

 

仮面オーダーメイド

 

※真鍮を「バレル研磨」で表面加工したオリジナル作品

 

  1. 【1】メッキ加工
  2. 【2】化成処理
  3. 【3】研磨
  4. 【4】ライニング
  5. 【5】塗装

 

金属パーツの表面加工・表面処理方法は、先ほども述べたように、細かいところまで分けるといくら説明しても足りないほどの数があります。

 

そこで今回は、金属パーツ製作において特にメジャーな方法を5つピックアップして、説明することとします。

 

 

【1】メッキ加工は、金属パーツに強い光沢を出したり摩耗を抑えることが可能

 

オリジナル馬蹄チャーム

 

※ゴールドメッキとアンティークカラーのメッキを行ったチャーム

 

金属パーツ・部品の表面加工で、もっともよく取られる方法であり、認知度も高いものが「メッキ加工」ではないでしょうか。

 

製作業に携わらない人でも、”メッキが剥げて中の金属が露出している状態”というのを、容易に想像できるかと思います。

 

 

メッキの中にも、「電気メッキ」や「無電解メッキ」、さらには「溶解メッキ」や「真空メッキ」などの種類があって、極小金属パーツから大型の金属パーツまで、幅広く使われることが多いのは、金属イオンを含む水溶液(メッキ液)を使って電解処理を施す「電気メッキ」です。

 

 

メッキ加工は、“色をつける”“光沢を出す”といった装飾効果の他、“摩耗しにくくする”“滑りをよくする”“錆びにくくなる”などの機能向上効果も有していることが特長です。

 

「金メッキ」「銀メッキ」「ニッケルメッキ」など、かける皮膜の材質は様々で、装飾効果あるいは機能向上効果のなかでも、”どの特性を重要視したいのか”によって、選ぶべきメッキが異なります。

 

 

⇒ メッキの素材の違いによる特性を詳しく知りたい人はコチラ
※「多種多様なメッキの種類を分かりやすく解説」のコラムにリンクしています。

 

 

【2】化成処理は、防錆効果や色付け効果が大きい方法

 

亜鉛メッキ・亜鉛合金メッキを保護するために行う「クロメート処理」を筆頭に、金属パーツを特定の溶液に浸して皮膜を作る方法を、化成処理といいます。

 

金属パーツに色を付けられる(黒染め・古美処理など)のほか、金属パーツを錆びにくくすることにも役立ち、何よりメッキと金属パーツの密着率を高めてくれることが、化成処理の大きな特徴であり、メリットであることでしょう。

 

 

【3】研磨は、もとの金属の特性ならではのツヤを生む方法

 

真鍮のバックル-min

 

※真鍮で製作したバックルをバレル研磨で仕上げたもの

 

“金属に何か膜をかぶせる”のではなく、金属そのものを磨き(研磨)、表面を綺麗に整える方法もあります。

 

「機械研磨」や「科学研磨」、「電解研磨」など、様々な研磨方法がありますが、どの研磨の方法も大きな目的は、金属の表面の凹凸などを整え(バリ取り)、もとの金属の特性を生かすツヤ感を出すことです。

 

 

例えば真鍮製のアクセサリーを作る際、お客様から「使い込めば使い込むほど、味が出るヴィンテージ仕様にしたい」というご要望があれば、メッキ類はかけずに研磨のみで仕上げることがあります。

 

これは真鍮という金属の、”経年でくすみがかった色合いに変化する”という特性を活かせるものです。

 

 

⇒ 真鍮製バックルを研磨で仕上げた事例を詳しく見る人はコチラ
※「真鍮鋳物で重量感あるバックルを製作」の事例にリンクしています。

 

 

【4】ライニングは、非金属で金属表面を覆い耐摩耗性・耐食性を付ける方法

 

金属の表面を、ガラスやプラスチックなどの非金属物質で被覆する方法を、ライニングあるいはコーティングと呼びます。

 

ライニングあるいはコーティングは、金属表面に耐摩耗性や耐食性を付与することができ、その点では金属メッキの役割と類似しています。

 

また、非粘着性に特化した「非粘着樹脂コーティング」という方法があり、これは食料品など衛生面の厳しい生産ライン・成形ラインに属する部品に、よく使われる加工です。

 

 

【5】塗装は、色付けのイメージが強いが機能性重視の塗料もある

 

紙塗装-min

 

※金属よりも更に難易度が高い紙に、塗装を行ったもの

 

先述したコーティングの1種とする見方もあるのですが、今回はあえてそこから独立させて、塗装という表面加工方法について触れていきます。

 

といっても、塗装がいかなるものであるかは、メッキと同じく製造業以外の人でも想像しやすいと思います。

 

例えば、「スプレーで好きな色を吹き付ける加工方法?」というイメージは、やはり多くの人が持たれているでしょう。

 

 

上記は「吹き付け塗装」といい、金属など様々な素材でできたパーツに、好きな色を付けられるという認識で、おおかた間違いはありません。

 

ただ、塗装の役割はそれだけではなく、機能性特化の塗料を使用すれば、防錆や防食、さらには熱伝導性・非粘着性・潤滑性の向上にも影響します。

 

 

⇒ 金属よりも塗装が難しい紙への塗装を成功させた事例はコチラ
※「2種類の紙への塗装 | ムラなく塗るのは難しい」の事例へリンクしています。

 

金属パーツの製作から最適な表面加工まで任せるなら『杉原産業』

 

  1. 【1】メッキ加工は、金属パーツに強い光沢を出したり摩耗を抑えることが可能
  2. 【2】化成処理は、防錆効果や色付け効果が大きい方法
  3. 【3】研磨は、もとの金属の特性ならではのツヤを生む方法
  4. 【4】ライニングは、非金属で金属表面を覆い耐摩耗性・耐食性を付ける方法
  5. 【5】塗装は、色付けのイメージが強いが機能性重視の塗料もある

 

以上、金属パーツの品質や装飾性を上げるために行う、様々な表面加工・表面処理方法をご紹介しました。

 

 

当社『杉原産業』は、パーツの形状と用途、金属そのものとの相性、そしてコストを総合的に考慮して、最適な表面加工・表面処理方法を提案しています。

 

部品の用途に対して良い表面加工をしすぎて、余計なコストをかける過剰品質も避けますので、ご安心ください。

 

 

金属パーツや部品の製作および表面加工のご相談なら、実績豊富な『杉原産業』まで!

極小サイズの星型八角形パーツ製作実績 | 横幅わずか5mm

十文字星型メッキ後

 

とある企業様より依頼があり、ちょっと変わった形状、しかも極小サイズの金属パーツ製作を行いました。

 

十文字を重ねてずらしたような形状のパーツ、定義するなら「星型八角形」が近い

 

十文字星型

↑ 仕上げ加工前の金属星型パーツ

 

「太陽型のパーツ」と言われても頷けますし、「星型のパーツ」と言われても納得できます。見ようによっては「ウニ」っぽくもあります。

 

何とも言葉で表現することが難しい、複雑な形状のパーツなのですが、調べてみると「星型八角形」という形に最も近いようです。

 

ちなみにアクセサリーパーツとしては馴染みがある、一般的な星型(スター型)は「星型正五角形」なのだそうです。

 

「星型」とひと口にいっても、様々な形があるのですね。

 

<参考リンク>

⇒ 『正多角形 Polygon と 星型正多角形 Star polygon』
※上記ページへの「新しいタブ」が開きます。

 

極小サイズのパーツでも、1つ1つの角のバランスを崩さない精密な加工

 

キレイに星の形を描くことは、意外と難しいですよね?

 

どこかの角が大きくなったり小さくなったりした結果、全体的に不格好な星が描きあがってしまった体験を持つ人が、多いのではないでしょうか。

 

 

仕上げ加工を施した完成品

↑ 表面メッキ加工後の金属星型パーツ

 

それと同じく、今回の星型八角形パーツも「長いほうの4つの角」と「短いほうの4つの角」を対称に、バランスを崩さずに形作ることが難しかったです。

 

星形パーツの横幅が、わずか約5mmしかないため、当社『杉原産業』の職人の手による精密加工技術が、おおいに発揮された事例でした。

 

精密加工が必要な星型パーツの製作なら杉原産業にお任せください

 

数多くの装飾パーツを製作してきた経験が、今回のように難易度が高い、特殊な星型パーツの完成にしっかり活かされました。

 

ここから応用を利かせれば、デニム生地などに付けるオリジナルスタッズが、様々な形・寸法で作れそうです。

 

 

複雑な星型パーツを製作するなら、杉原産業にご相談ください。

オリジナル靴飾り(アーチ型)の製作実績 | シンプルなパンプスなどに使える

アーチ型靴飾り上-min

 

とあるお客様より、金属製オリジナル靴飾り製作のご依頼をいただきました。

 

靴飾りという言い方よりも、「シュークリップ」という呼び名が一般的かもしれませんが、今回はシュークリップの土台に見られる、パチパチとクリップ部分が開閉するパーツを作った訳ではないので、広義的に「靴飾り」としています。

 

横幅約4.5cm、ゆるやかなアーチが特徴のオリジナル靴飾り

 

靴飾り

 

オリジナル靴飾りの横幅は、およそ4.5cm。ちなみに縦幅は、約8mmです。

 

頂点を約7mmとして、オリジナル靴飾り全体にゆるやかなカーブをつけ、キレイなアーチ型に仕上げてあります。

 

ハッキリとした使い方までは分かりませんが、結構存在感が強い見た目なので、「シンプルなパンプスのつま先に、アクセントとして取り付けたりするのかな?」と想像しました。

 

今回製作したオリジナル靴飾りは、「通し金具」という種類の金具に近しいものですが、表面の段差部分を深くし、中にレジンを入れるなどすれば、ハンドメイドアクセサリーの土台としても役立つかもしれません。

 

いつかそうしたご依頼があれば、今回製作したオリジナル靴飾りの経験を活かそうと思います!

 

まとめ

 

でき上がった当社オリジナルのアーチ型靴飾りは、お客様のイメージ通りのクオリティだったようで、大変気に入っていただくことができました。

 

当社『杉原産業』は、今回製作したようなオリジナル靴飾りだけでなく、革靴に取り付けるオリジナルバックルの製作経験もあります。

 

⇒ 革靴用オリジナルバックルの製作実績はコチラ
※『靴のバックルを真鍮で2個製作』の実績ページにリンクしています。

 

再生産されていない壊れた靴の金具の修理も請け負っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

オリジナル靴飾りの製作なら杉原産業にお任せください。

リールハンドルノブのシャフト2本をオリジナル製作 | 長さ2.8cmと3.1cm

リールハンドルノブ芯上-min

 

釣り具パーツの1つである、リールハンドルノブの真ん中を通るシャフト(軸)のオリジナル製作を行いました。

 

釣り具パーツの製作実績が多く、当社『杉原産業』が釣り具パーツの通販サイトを展開しているからか、難易度と独自性が高い釣り具パーツの製作を依頼されることが多いです。

 

今回紹介するリールハンドル用オリジナルシャフトも、その1つ。

 

“釣りを趣味とし、そのための道具にももちろん強いこだわりを持つ”方々に、きちんと喜んでいただくため、職人一同腕が鳴る思いでした!

 

カスタマイズされたリールハンドル、それに合わせてシャフトを2種類作る

 

まず、「オリジナルシャフトを取り付けたい」とご希望のリールハンドル自体が、特殊な作りでした。

 

そもそも、市販されているリールハンドルは、ノブの形状が左右対称であることが一般的で、シャフトも同じ寸法の物が2本、セット販売されているケースが多く見られます。

 

ただ、「釣りにのめり込み、釣り具へのこだわりも一層強くなった!」という人の中には、リールハンドルのノブを手作りしたり、別種類のノブとあえて交換したりして、自分用にカスタマイズする人がいます。

 

リールハンドル

 

こちらのリールハンドルも、ノブの種類を左右で付け替えた、カスタマイズものです。

 

もちろんリールハンドルノブの種類が違えば、中に通すシャフトの太さや長さも異なるため、シャフトを別々に買い揃える方法か、今回ご依頼いただいたようにオリジナルで作る方法があります。

 

 

シャフト1

 

こちらが、緑のリールハンドルノブ用に作った、約3.1cmの金属製オリジナルシャフトです。

 

 

シャフト2

 

こちらが、平べったい形をした赤のリールハンドルノブ用に作った、約2.8cmの金属製オリジナルシャフトです。

 

どちらも、マイナスドライバーを使って簡単に取り外しをするための凹みを、シャフトの頭部分につけてあります。

 

オリジナルリールハンドル専用のシャフトが無事に完成

 

シャフト比較

 

カスタムされたリールハンドル専用、オリジナルのシャフトを並べて比較した写真がコチラ。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、それぞれのノブにピッタリ合う太さ・長さの金属製シャフトが完成しました。

 

 

当社『杉原産業』は、1つからでもオリジナルパーツ製作のご依頼を承っているので、釣りが趣味の個人様からのご相談も大歓迎です。

 

「自分の理想の形のリールハンドルノブが完成したが、合うシャフトがなかなか見つからない」場合など、ぜひ1度ご相談をいただければと思います。

 

 

また、リールハンドルノブのシャフトのように、他の部品(シャフトの場合はノブ)からの負荷が大きいパーツは、「すぐに擦り減らないかな?」または「すぐに折れてしまわないかな?」と、心配がつきものです。

 

当社は、壊れにくい・錆びにくい・摩耗しにくいといった、耐久性重視のパーツも多数製作しているので、品質面に関する不安があればそれもぜひ、お気軽に仰ってくださいね。

 

 

リールハンドルノブをつけるシャフトをオリジナル製作するなら杉原産業にお任せください。

オリジナル馬蹄チャームの製作事例 | ゴールド・アンティークの2色

オリジナル馬蹄チャーム

 

当社『杉原産業』は、これまで数多くの種類のアクセサリーチャーム(ネックレスやピアス類、ファスナーなどに取り付ける飾り)を製作してきました。

 

長年のノウハウの蓄積と丁寧なヒアリングにより、お客様が思い描く理想通りのチャームの形を再現しています。

 

小ロットでの対応や、限られた予算内で品質を最大限高めて仕上げることが可能なので、完成後のチャーム納品後は、多くのお客様から良い評価をいただいております。

 

 

今回ご紹介するオリジナル馬蹄(ばてい)チャームも、そんな自信作の1つです。以下では、それらオリジナル馬蹄チャームのバリエーションをご紹介します。

 

オリジナル馬蹄チャームのカラーはゴールドとアンティーク

 

今回製作したオリジナル馬蹄チャームのカラーバリエーションは、計2色です。

 

 

馬蹄ゴールド-min - コピー

上記は、ゴールドカラーのオリジナル馬蹄チャームです。

 

メッキ加工を施して、キメ細かな光沢を持たせてあるので、高級感のあるアクセサリー作りに役立ちます。

 

万人受けするアクセサリーに使うのであれば、こうしたスタンダードなゴールドカラー、あるいはシルバーカラーが無難ですね。

 

 

馬蹄アンティーク-min - コピー

本物の馬蹄のミニチュアに見えないこともない、アンティークカラーのオリジナル馬蹄チャームです。

 

上の写真でも分かるように、光沢を抑えた渋みのある仕上がりが特徴です。 こうしたアンティークカラーのチャームは、ヴィンテージ風アクセサリーを作るのに欠かせません。

 

 

「安くても安っぽく見えないアクセサリーが欲しいな」という購買層は、光沢を付けて分かりやすく高級感を持たせたシルバーやゴールドチャームよりも、一見使い込んだように見えるアンティークカラーのチャームを好むことがあります。

 

チャームをキラッと仕上げるか、それとも渋く仕上げるか、アクセサリーのデザインやターゲット層によって考えてみましょう。

 

 

< 参考 >

⇒ アンティークカラーで製作した靴のバックル
※「靴のバックルを真鍮で2個製作~ヴィンテージ調のゴールド~」の実績ページにリンクしています。

 

オリジナル馬蹄チャームのサイズは大・中・小の3種類

 

馬蹄チャーム大中小

 

製作したオリジナル馬蹄チャームは、カラーだけでなくサイズにもバリエーションがあります。

 

横幅で比較すると、馬蹄チャームの大サイズは約3cm・中サイズは約2cm・小サイズは約1cmです。

 

先述したカラーバリエーションが2種類あることを踏まえると、サイズの違いを合わせて、計6種類のオリジナル馬蹄チャームが完成したことになります。

 

 

【ちなみに】馬蹄は”幸運”を象徴する人気モチーフ

 

「馬蹄チャームって何で人気なのかなぁ?」という疑問からこの記事にたどり着いた方がいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明します。

 

実は馬蹄を模したアクセサリーの類は、イタリアなどをはじめとするヨーロッパ諸国で、”伝統的なお守り”として親しまれています。

 

詳しい由来までは分かりませんが、馬蹄チャームは単なるアクセサリーチャームの1種ではなく、「金運を得られますように」、「いい恋愛ができますように」、または「健康でいられますように」など、様々な幸運を願う特別なモチーフなのです。

 

※日本においても、専門のショップもあるくらいに人気のモチーフなようです。

 

まとめ

 

馬蹄チャーム

 

以上、サイズ・カラーのバリエーションを合わせて6種類、オリジナル馬蹄チャームをご紹介しました。

 

今回は、比較的シンプルで使いやすい見た目の馬蹄チャームを製作しましたが、既製品では見かけないような、個性的デザインの馬蹄チャーム製作も面白そうだと思いました。

 

「理想的な馬蹄チャームの形が頭の中にあるけど、なかなか製作してくれる所が見つからない」という方は、ぜひ1度当社『杉原産業』にご相談ください。

 

 

オリジナル馬蹄チャームの製作なら杉原産業まで!

スプリットリングの製作事例 | 銀・濃い銀・銅・茶黒の4色展開

スプリットリング

 

今回ご紹介するのは、釣り具として欠かせない部品の1つ、スプリットリング(アシストリング)の製作実績です。

 

上の写真で見ても分かるように、色を少しずつ変えて(写真に写っている3色+別の1色)作り、それぞれに異なる風合いを持たせました。

 

釣り具パーツの製作実績豊富な当社『杉原産業』が、大量生産しているイチ押し部品ですので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

 

以前製作したオリジナル2重カンの段差形状を、スプリットリングにも適用

 

以前別の記事で、オリジナル2重カンの製作実績をご紹介しました。

 

あの2重カンは内径約1cmで、用途としてはキーホルダーなどアクセサリー類にも使える部品でした。

 

周回部分に段差を付けて、一般的な2重カンと比較してフラットな仕上がりにしたことが特徴です。

 

 

二重カン比較

※以前作った内径1cmの2重カンの比較画像。左が当社のオリジナル。

 

この段差有り形状は、今回製作したスプリットリングにも、適用されています。

 

段差があることでルアーやフックなど、その他釣り具への取り付けがしやすいです。

 

⇒ 段差有りオリジナル二重カンの製作事例を詳しく見る方はコチラ
※「オリジナル2重カンの製作事例 」にリンクしています。

 

スプリットリングに耐久性を実現するため、素材に強化ステンレスを使用

 

スプリットリング

 

今回製作したような、丸型のスプリットリングは、その他楕円型・たまご型などのスプリットリングと比較して、もっとも汎用的に使われます。

 

丸型スプリットリングは、小さな魚を狙った釣りだけでなく、ナマズなど比較的大きく重たい魚を狙う釣りでも使われるので、獲物がルアーに喰い付いて暴れても、簡単には外れない強度が必要です。

 

そのため、素材には強化ステンレスのSUS304-Hを使用し、ちょっとやそっとでは壊れない、スプリットリングにすることを目指しました。

 

ステンレスそのものにも錆びにくい特性がありますが、そのうえさらに、メッキコートで耐腐食性を強化しています。

 

4色のスプリットリングは対象魚や水の色、フックの色に合わせて変えることがオススメ

 

釣りを趣味にされる方なら、ご存じかもしれませんが、スプリットリングは消耗品で、常に予備があるべきパーツです。

 

たくさんスプリットリングの予備を持つなら、対象魚の習性や水の色、フックの色に1番合うスプリットリングを都度合わせて選べるように、色違いで持っておくことをオススメします。

 

  • ・ シルバー
  • ・濃いシルバー
  • ・銅
  • ・茶黒

 

今回、上記4色でスプリットリングを製作した理由も、釣りの条件に合わせて、スプリットリングを使い分けてもらいたいという意図からです。

 

【1】シルバーのスプリットリング

 

シルバースプリットリング

 

こちらは、光沢があり明るい印象を受けるシルバーカラーのスプリットリング。

 

明るいシルバーは、1番ポピュラーなカラーです。

 

【2】濃いシルバーのスプリットリング

 

濃いシルバーのスプリットリング

 

先ほどのシルバーより色味が濃く、明るさを落としたシルバーカラーのスプリットリングです。

 

落ち着いた印象を受ける、濃いシルバーのスプリットリングは、ダークトーンのルアーとの相性がいいです。

 

【3】銅のスプリットリング

 

銅のスプリットリング

 

シルバーと比較して、キラキラ感が少ない銅色のスプリットリングです。

 

警戒心が強い獲物を狙うなら、シルバー系スプリットリングよりも、銅色のスプリットリングのほうが当たりやすいかもしれません。

 

【4】茶黒のスプリットリング

 

茶黒のスプリットリング

 

先ほどの銅色スプリットリングよりも黄みがかり、渋さを増した茶黒のスプリットリングです。

 

澱んだ水の中に住む獲物を狙った釣りでは、シルバー系のスプリットリングでは馴染みが悪い(魚に「怪しい!」と思われてしまう)ので、茶黒のスプリットリングのほうが、当たりやすいかと思います。

 

スプリットリングの製作実績まとめ

 

以上、銀・濃い銀・銅・茶黒の4色で作った丸型スプリットリングの製作実績を、まとめてご紹介しました。

 

まだ実際に作ったことはないですが、ここで取り上げた4色以外のカラーでも、製作可能なカラーはあるかと思いますので、「もっと白っぽいスプリットリングを作れるか?」あるいは「光沢のないスプリットリングを作れるか?」など、何でもご相談をいただければと思います。

 

お客様が「他には無いけど欲しい!」と思うスプリットリングの製作を、できるだけ実現したいと思っています。

 

⇒ 当社『杉原産業』の釣り具製作実績を他にも見たい方はコチラから
※「オリジナル釣り具のオーダー製作・加工事例を4つ紹介」にリンクしています。

 

 

また、釣り具の通販は当社が運営する『日本の部品屋』をぜひご利用ください。

 

数多くの高品質釣り具を、取り揃えております!

オリジナルミール皿の製作事例 | 豪華な雰囲気のアクセサリー作りにピッタリ

ミール皿1

 

当社『杉原産業』は、これまで多種多様なミール皿を製作してきました。

 

お客様のご要望をくみ取りながら、理想のオリジナルミール皿にできるだけ近付けて仕上げることに努めており、嬉しいことに、完成後はいつも高い評価をいただけております。

 

今回もまた、デザイン性が高いオリジナルミール皿を製作しましたので、以下で簡単にご紹介したいと思います。

 

そもそも、ミール皿とは何に使うもの?

 

ミール皿とは何に使う部品なのか、詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、念のため簡潔に説明をしておきましょう。

 

ミール皿はアクセサリーパーツの一種です。「皿」と付くその名の通り、チャーム等のベース、いわば“受け皿”的な役割を果たします。

 

お皿のように凹んでいる部分に、それに合う大きさのストーンやレジンを埋め込むことで、オリジナルアクセサリーが完成します。

 

住宅において、”目には見えない縁の下が丈夫であることが大切”なのと同じように、アクセサリーチャームの土台となるミール皿も、丈夫でなければいけません。

 

見た目だけ綺麗でも、いざ使いだしたら直ぐに土台から破損するようでは、使い物・売り物にならなくなりますから、デザイン性だけでなく、常に耐久性を重視してミール皿を作っています。

 

ストーン等を入れた時に、豪華な印象に仕上がるオリジナルミール皿を製作

 

ミール皿2

 

こちらが、今回お客様よりデザインの指示をいただいて製作した、オリジナルミール皿です。

 

上の写真のミール皿には、もう既にメッキ加工が施してあり、ミール皿の外周にならぶ小さい20個弱の穴に、ストーンも入れてみています。

 

今は空洞である、ミール皿の真ん中の大きな穴には、ぷっくりとレジンを詰めるか、ドーム型に、細かくカッティングされた鮮やかな色のストーンを入れると、より豪華さが増すでしょう。

 

このデザインのミール皿であれば、ック・ファッションに合うアクセサリー、あるいはアンティーク感がありつつ豪奢なオリジナルアクセサリーを作ることにピッタリかと思います。

 

各パーツの中の”主役”にしても差し支えない、存在感の強い、オリジナルアクセサリー用ミール皿が完成し、お客様は大変喜んでくださいました。

 

⇒ 当社『杉原産業』の他のオリジナルミール皿製作事例を見る方はコチラ
※「銅製のミール皿を金型から製作」のコラムへリンクしています。

 

オリジナルミール皿の裏側にはとても細かい字が刻印されている

 

ミール皿裏

 

こちらは、オリジナルミール皿の裏側です。

 

デザイン用ではありませんが、細かく英数字を彫りこんであります。

 

こうした精密加工も、当社『杉原産業』がこれまで培ってきたノウハウの1つで、他のパーツ・小物製作事例でもたびたび活かされています。

 

ミール皿の裏側、つまり外からは見えにくい部分ですが、手を抜かず文字同士がつぶれないように、全体がキレイなバランスになるように、丁寧に文字入れを行いました。

 

⇒ 当社『杉原産業』の細かな文字入れ・彫り込み加工をまとめた記事はコチラ
※「小さな金属パーツへの文字入れ加工」の記事へリンクしています。

 

まとめ

 

以上、オリジナルミール皿の事例をご紹介しました。

 

今回はゴージャスなデザインのミール皿を製作しましたが、他のデザインのミール皿も、もちろん製作可能です。

 

「シンプルな感じがいい」、あるいは「ちょっと変わった感じのを考えている」など、今は未だ100%デザインが固まっていなくても構いません。

 

これまでのミール皿をふくむアクセサリーパーツの製作経験から、何か当社のほうで、お客様にとって役立つ案を提示させていただくことも可能です。


作ってみたいミール皿がありましたらぜひ、1度お気軽にご相談ください。

 

 

高品質オリジナルミール皿の製作なら杉原産業にお任せください。

オリジナル2重カンの製作事例 | 一般的な2重カンとの違いは?

二重カン1

 

キーホルダー類の部品として多く使用される、2重カン(2重環)をオリジナル製作しました。

 

オリジナル2重カンの材質は、オーステナイト系のステンレス(SUS304)です。

 

硬いステンレスを曲げて綺麗な環状にする技術力

 

二重カン2

 

二重カンの内径は約1cmです。キーホルダー類に付ける丸カンとしては、特別めずらしくはない大きさでしょう。

 

ただ、今回曲げる棒状の金属は、先述したようにステンレス。

 

加工のしやすさから、本来二重カンは真鍮で作られるケースが多いです。ただ真鍮製二重カンは曲がりやすいがために、繋ぎとめているパーツが外れやすいという欠点があります。

 

ステンレスはそうした真鍮、またはアルミや銅などと比較すると、とても硬い金属なので、それを環状に曲げること(しかも2周ぶん)は、簡単そうでいて実は難しい作業です。

 

商品として売るのに問題ない品質で、ステンレス製2重カンを作り上げるためには、様々な金属を綺麗に曲げ加工できる技術力が必要なのではないかと思われます。

 

杉原産業オリジナルの2重カンと、よく見かける2重カンの比較

 

二重カン比較

 

左が当社「杉原産業」がオリジナル製作した2重カン、右が市販でもよく見かけるタイプの2重カンです。これら2種の2重カンの違いに、気付いたでしょうか?

 

左のオリジナル2重カンのほうは、曲げ加工において、いわゆる”2週目”に入るところで、スロープのように滑らかに角度が付けてあります。ここでは、段差有りの2重カンとしましょう。

 

段差有りの2重カンは、右の2重カンと比べて、フラットに仕上がっています。机のような平面上においても、ガタガタ動くことのない形です。

 

チャームなどを2重カンに通す際も、段差があったほうがスムーズに通しやすいです。

 

ちょっとした工夫ではありますが、そのおかげで見た目は洗練され、丸カンとしての使い勝手が向上しました。

 

 

今回は、内径約1cmの2重カンをオリジナル製作しましたが、もちろん他サイズの2重カンを作ることも可能です。

 

頑丈で使いやすい2重カンの製作をお考えなら、ぜひ杉原産業にご相談ください。

 

 

オリジナル2重カン(段差有り)の製作なら杉原産業にお任せください。

オリジナル菊座の製作事例 | 大小様々なサイズを組み合わせて使用

菊座表裏-min

 

大小様々なサイズで、菊の花をかたどった座金「菊座」を製作しました。

 

菊座とひと口に言ってもその形状は様々ですが、今回製作したのは、扉などに取り付ける装飾性重視のオリジナル菊座です。

 

大きさや穴の直径が異なる、オリジナル菊座の一覧

 

菊座一覧-min

 

今回製作したオリジナル菊座は、計5種類です。大きさと穴の直径が、それぞれ違います。

 

左から3番目の菊座と4番目の菊座は、花の大きさは同じですが開いている穴の直径が違います。

 

そして左から4番目の菊座は、5番目の菊座と比べて花の大きさは大きいですが、穴の直径は小さく作られています。

 

お客様のご希望に応じて、「菊座の大きさ」およびそれに開ける「穴の直径」を細かく調整することが可能です。

 

オリジナル菊座を組み合わせて使うイメージ

 

菊座の使用イメージ

 

菊座を、大きいサイズから小さいサイズの順で重ねていくと、上の写真のような見た目になります。

 

例えば、昔からある良い衣装ダンスに、上のような引き手が付いているイメージはありませんか?

 

あのデザインの引き手は、1枚1枚別個の菊座を重ね合わせて作られることがあるのです。

 

今回製作したオリジナル菊座は、花弁の1つ1つを細かく作りこんであり、豪華でありつつも上品なイメージを持つことが特徴です。

 

 

当社「杉原産業」は、今回ご紹介したような装飾性重視の菊座以外にも、様々な大きさ・形状・材質でオリジナルの菊座を作ることが可能です。

 

対応力と出来上がった部品の品質には自信がありますので、「こういうのは作れるのかな、どうだろうな…」とお悩みの方は、ぜひ1度お気軽にお問合せ下さい。

 

 

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