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月別アーカイブ: 2019年6月

スプリットリングの製作事例 | 銀・濃い銀・銅・茶黒の4色展開

スプリットリング

 

今回ご紹介するのは、釣り具として欠かせない部品の1つ、スプリットリング(アシストリング)の製作実績です。

 

上の写真で見ても分かるように、色を少しずつ変えて(写真に写っている3色+別の1色)作り、それぞれに異なる風合いを持たせました。

 

釣り具パーツの製作実績豊富な当社『杉原産業』が、大量生産しているイチ押し部品ですので、ぜひ最後までご覧いただければと思います。

 

以前製作したオリジナル2重カンの段差形状を、スプリットリングにも適用

 

以前別の記事で、オリジナル2重カンの製作実績をご紹介しました。

 

あの2重カンは内径約1cmで、用途としてはキーホルダーなどアクセサリー類にも使える部品でした。

 

周回部分に段差を付けて、一般的な2重カンと比較してフラットな仕上がりにしたことが特徴です。

 

 

二重カン比較

※以前作った内径1cmの2重カンの比較画像。左が当社のオリジナル。

 

この段差有り形状は、今回製作したスプリットリングにも、適用されています。

 

段差があることでルアーやフックなど、その他釣り具への取り付けがしやすいです。

 

⇒ 段差有りオリジナル二重カンの製作事例を詳しく見る方はコチラ
※「オリジナル2重カンの製作事例 」にリンクしています。

 

スプリットリングに耐久性を実現するため、素材に強化ステンレスを使用

 

スプリットリング

 

今回製作したような、丸型のスプリットリングは、その他楕円型・たまご型などのスプリットリングと比較して、もっとも汎用的に使われます。

 

丸型スプリットリングは、小さな魚を狙った釣りだけでなく、ナマズなど比較的大きく重たい魚を狙う釣りでも使われるので、獲物がルアーに喰い付いて暴れても、簡単には外れない強度が必要です。

 

そのため、素材には強化ステンレスのSUS304-Hを使用し、ちょっとやそっとでは壊れない、スプリットリングにすることを目指しました。

 

ステンレスそのものにも錆びにくい特性がありますが、そのうえさらに、メッキコートで耐腐食性を強化しています。

 

4色のスプリットリングは対象魚や水の色、フックの色に合わせて変えることがオススメ

 

釣りを趣味にされる方なら、ご存じかもしれませんが、スプリットリングは消耗品で、常に予備があるべきパーツです。

 

たくさんスプリットリングの予備を持つなら、対象魚の習性や水の色、フックの色に1番合うスプリットリングを都度合わせて選べるように、色違いで持っておくことをオススメします。

 

  • ・ シルバー
  • ・濃いシルバー
  • ・銅
  • ・茶黒

 

今回、上記4色でスプリットリングを製作した理由も、釣りの条件に合わせて、スプリットリングを使い分けてもらいたいという意図からです。

 

【1】シルバーのスプリットリング

 

シルバースプリットリング

 

こちらは、光沢があり明るい印象を受けるシルバーカラーのスプリットリング。

 

明るいシルバーは、1番ポピュラーなカラーです。

 

【2】濃いシルバーのスプリットリング

 

濃いシルバーのスプリットリング

 

先ほどのシルバーより色味が濃く、明るさを落としたシルバーカラーのスプリットリングです。

 

落ち着いた印象を受ける、濃いシルバーのスプリットリングは、ダークトーンのルアーとの相性がいいです。

 

【3】銅のスプリットリング

 

銅のスプリットリング

 

シルバーと比較して、キラキラ感が少ない銅色のスプリットリングです。

 

警戒心が強い獲物を狙うなら、シルバー系スプリットリングよりも、銅色のスプリットリングのほうが当たりやすいかもしれません。

 

【4】茶黒のスプリットリング

 

茶黒のスプリットリング

 

先ほどの銅色スプリットリングよりも黄みがかり、渋さを増した茶黒のスプリットリングです。

 

澱んだ水の中に住む獲物を狙った釣りでは、シルバー系のスプリットリングでは馴染みが悪い(魚に「怪しい!」と思われてしまう)ので、茶黒のスプリットリングのほうが、当たりやすいかと思います。

 

スプリットリングの製作実績まとめ

 

以上、銀・濃い銀・銅・茶黒の4色で作った丸型スプリットリングの製作実績を、まとめてご紹介しました。

 

まだ実際に作ったことはないですが、ここで取り上げた4色以外のカラーでも、製作可能なカラーはあるかと思いますので、「もっと白っぽいスプリットリングを作れるか?」あるいは「光沢のないスプリットリングを作れるか?」など、何でもご相談をいただければと思います。

 

お客様が「他には無いけど欲しい!」と思うスプリットリングの製作を、できるだけ実現したいと思っています。

 

⇒ 当社『杉原産業』の釣り具製作実績を他にも見たい方はコチラから
※「オリジナル釣り具のオーダー製作・加工事例を4つ紹介」にリンクしています。

 

 

また、釣り具の通販は当社が運営する『日本の部品屋』をぜひご利用ください。

 

数多くの高品質釣り具を、取り揃えております!

オリジナルミール皿の製作事例 | 豪華な雰囲気のアクセサリー作りにピッタリ

ミール皿1

 

当社『杉原産業』は、これまで多種多様なミール皿を製作してきました。

 

お客様のご要望をくみ取りながら、理想のオリジナルミール皿にできるだけ近付けて仕上げることに努めており、嬉しいことに、完成後はいつも高い評価をいただけております。

 

今回もまた、デザイン性が高いオリジナルミール皿を製作しましたので、以下で簡単にご紹介したいと思います。

 

そもそも、ミール皿とは何に使うもの?

 

ミール皿とは何に使う部品なのか、詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれないので、念のため簡潔に説明をしておきましょう。

 

ミール皿はアクセサリーパーツの一種です。「皿」と付くその名の通り、チャーム等のベース、いわば“受け皿”的な役割を果たします。

 

お皿のように凹んでいる部分に、それに合う大きさのストーンやレジンを埋め込むことで、オリジナルアクセサリーが完成します。

 

住宅において、”目には見えない縁の下が丈夫であることが大切”なのと同じように、アクセサリーチャームの土台となるミール皿も、丈夫でなければいけません。

 

見た目だけ綺麗でも、いざ使いだしたら直ぐに土台から破損するようでは、使い物・売り物にならなくなりますから、デザイン性だけでなく、常に耐久性を重視してミール皿を作っています。

 

ストーン等を入れた時に、豪華な印象に仕上がるオリジナルミール皿を製作

 

ミール皿2

 

こちらが、今回お客様よりデザインの指示をいただいて製作した、オリジナルミール皿です。

 

上の写真のミール皿には、もう既にメッキ加工が施してあり、ミール皿の外周にならぶ小さい20個弱の穴に、ストーンも入れてみています。

 

今は空洞である、ミール皿の真ん中の大きな穴には、ぷっくりとレジンを詰めるか、ドーム型に、細かくカッティングされた鮮やかな色のストーンを入れると、より豪華さが増すでしょう。

 

このデザインのミール皿であれば、ック・ファッションに合うアクセサリー、あるいはアンティーク感がありつつ豪奢なオリジナルアクセサリーを作ることにピッタリかと思います。

 

各パーツの中の”主役”にしても差し支えない、存在感の強い、オリジナルアクセサリー用ミール皿が完成し、お客様は大変喜んでくださいました。

 

⇒ 当社『杉原産業』の他のオリジナルミール皿製作事例を見る方はコチラ
※「銅製のミール皿を金型から製作」のコラムへリンクしています。

 

オリジナルミール皿の裏側にはとても細かい字が刻印されている

 

ミール皿裏

 

こちらは、オリジナルミール皿の裏側です。

 

デザイン用ではありませんが、細かく英数字を彫りこんであります。

 

こうした精密加工も、当社『杉原産業』がこれまで培ってきたノウハウの1つで、他のパーツ・小物製作事例でもたびたび活かされています。

 

ミール皿の裏側、つまり外からは見えにくい部分ですが、手を抜かず文字同士がつぶれないように、全体がキレイなバランスになるように、丁寧に文字入れを行いました。

 

⇒ 当社『杉原産業』の細かな文字入れ・彫り込み加工をまとめた記事はコチラ
※「小さな金属パーツへの文字入れ加工」の記事へリンクしています。

 

まとめ

 

以上、オリジナルミール皿の事例をご紹介しました。

 

今回はゴージャスなデザインのミール皿を製作しましたが、他のデザインのミール皿も、もちろん製作可能です。

 

「シンプルな感じがいい」、あるいは「ちょっと変わった感じのを考えている」など、今は未だ100%デザインが固まっていなくても構いません。

 

これまでのミール皿をふくむアクセサリーパーツの製作経験から、何か当社のほうで、お客様にとって役立つ案を提示させていただくことも可能です。


作ってみたいミール皿がありましたらぜひ、1度お気軽にご相談ください。

 

 

高品質オリジナルミール皿の製作なら杉原産業にお任せください。

オリジナル2重カンの製作事例 | 一般的な2重カンとの違いは?

二重カン1

 

キーホルダー類の部品として多く使用される、2重カン(2重環)をオリジナル製作しました。

 

オリジナル2重カンの材質は、オーステナイト系のステンレス(SUS304)です。

 

硬いステンレスを曲げて綺麗な環状にする技術力

 

二重カン2

 

二重カンの内径は約1cmです。キーホルダー類に付ける丸カンとしては、特別めずらしくはない大きさでしょう。

 

ただ、今回曲げる棒状の金属は、先述したようにステンレス。

 

加工のしやすさから、本来二重カンは真鍮で作られるケースが多いです。ただ真鍮製二重カンは曲がりやすいがために、繋ぎとめているパーツが外れやすいという欠点があります。

 

ステンレスはそうした真鍮、またはアルミや銅などと比較すると、とても硬い金属なので、それを環状に曲げること(しかも2周ぶん)は、簡単そうでいて実は難しい作業です。

 

商品として売るのに問題ない品質で、ステンレス製2重カンを作り上げるためには、様々な金属を綺麗に曲げ加工できる技術力が必要なのではないかと思われます。

 

杉原産業オリジナルの2重カンと、よく見かける2重カンの比較

 

二重カン比較

 

左が当社「杉原産業」がオリジナル製作した2重カン、右が市販でもよく見かけるタイプの2重カンです。これら2種の2重カンの違いに、気付いたでしょうか?

 

左のオリジナル2重カンのほうは、曲げ加工において、いわゆる”2週目”に入るところで、スロープのように滑らかに角度が付けてあります。ここでは、段差有りの2重カンとしましょう。

 

段差有りの2重カンは、右の2重カンと比べて、フラットに仕上がっています。机のような平面上においても、ガタガタ動くことのない形です。

 

チャームなどを2重カンに通す際も、段差があったほうがスムーズに通しやすいです。

 

ちょっとした工夫ではありますが、そのおかげで見た目は洗練され、丸カンとしての使い勝手が向上しました。

 

 

今回は、内径約1cmの2重カンをオリジナル製作しましたが、もちろん他サイズの2重カンを作ることも可能です。

 

頑丈で使いやすい2重カンの製作をお考えなら、ぜひ杉原産業にご相談ください。

 

 

オリジナル2重カン(段差有り)の製作なら杉原産業にお任せください。

オリジナル菊座の製作事例 | 大小様々なサイズを組み合わせて使用

菊座表裏-min

 

大小様々なサイズで、菊の花をかたどった座金「菊座」を製作しました。

 

菊座とひと口に言ってもその形状は様々ですが、今回製作したのは、扉などに取り付ける装飾性重視のオリジナル菊座です。

 

大きさや穴の直径が異なる、オリジナル菊座の一覧

 

菊座一覧-min

 

今回製作したオリジナル菊座は、計5種類です。大きさと穴の直径が、それぞれ違います。

 

左から3番目の菊座と4番目の菊座は、花の大きさは同じですが開いている穴の直径が違います。

 

そして左から4番目の菊座は、5番目の菊座と比べて花の大きさは大きいですが、穴の直径は小さく作られています。

 

お客様のご希望に応じて、「菊座の大きさ」およびそれに開ける「穴の直径」を細かく調整することが可能です。

 

オリジナル菊座を組み合わせて使うイメージ

 

菊座の使用イメージ

 

菊座を、大きいサイズから小さいサイズの順で重ねていくと、上の写真のような見た目になります。

 

例えば、昔からある良い衣装ダンスに、上のような引き手が付いているイメージはありませんか?

 

あのデザインの引き手は、1枚1枚別個の菊座を重ね合わせて作られることがあるのです。

 

今回製作したオリジナル菊座は、花弁の1つ1つを細かく作りこんであり、豪華でありつつも上品なイメージを持つことが特徴です。

 

 

当社「杉原産業」は、今回ご紹介したような装飾性重視の菊座以外にも、様々な大きさ・形状・材質でオリジナルの菊座を作ることが可能です。

 

対応力と出来上がった部品の品質には自信がありますので、「こういうのは作れるのかな、どうだろうな…」とお悩みの方は、ぜひ1度お気軽にお問合せ下さい。

 

 

ドアなどを豪華に見せるオリジナル菊座の製作なら杉原産業にお任せください。

プラスチックの部品をメッキで仕上げる理由 | 『杉原産業』の実績と併せて紹介

各種ネイルパーツ

 

「メッキといえば、何らかの金属部品にかけるもの?」と考える人が多いかもしれません。

 

しかし実際は、メッキの需要は金属だけに留まらないのです。

 

身近な部品・パーツの素材で言えば、プラスチック(樹脂)にもメッキをかけることがよくあります。

 

当社『杉原産業』は、メッキ加工を専門としている会社ではありませんが、お客様からご要望をいただいた部品・パーツの製造過程で、メッキ加工を行う機会が非常に多いです。

 

一般的な製作・加工業者に必要である、切削や曲げ加工の技術に加え、メッキをはじめとする表面加工の技術も地道に積み上げてきました。

 

今回は、プラスチックの部品・パーツにメッキをかける理由、そして実際に当社がプラスチック製のオリジナルパーツに金属メッキをかけて仕上げた事例をご紹介します。

 

プラスチックの部品にメッキ仕上げを行う理由は、傷つきやすさを補うため

ポイント

ここでは少し「そもそもなぜ、プラスチック(樹脂)にメッキがけを行うのか?」という事柄について、説明しておきます。

 

プラスチックは“生産コストが安く、軽くて柔らかいので加工がしやすい”という特徴を持った素材で、瞬く間に私たちの生活に浸透し、身の回りの様々な物がプラスチックで作られるようになりました。

 

しかし金属と比較した場合、どうしてもプラスチックのほうは耐久性で劣るというデメリットを持ちます。

 

金属部品に及ばない耐久性を少しでも底上げするために、メッキ加工が行われるようになったのです。

 

 

【POINT】メッキ加工が推奨されるプラスチックの部品・パーツ

 

  • ・ドアノブ
  • ・自動車部品
  • ・アクセサリーパーツ
  • ・容器類
  • ・水回りの部品 ……etc

 

ある程度の耐久性が必要なプラスチック、アクセサリーなど普段身に付けるプラスチックなどに、メッキが施されることが多いです。

 

当社『杉原産業』がプラスチックのメッキ仕上げを行った事例

 

プラスチックの素材で作られた部品の中でも、見た目の良さが大事なアクセサリーパーツに対し、特に多くメッキ仕上げが採用されていることは、先述しましたね。

 

当社『杉原産業』でも、とある複数種類の極小アクセサリーパーツの製作を依頼された際、その一部がプラスチックでないと作れないような有機形状だったことがあります。

 

金属よりも加工性が高いプラスチックで形を作り、その上からメッキをかけて通常の金属パーツと遜色がない高級感を持つ仕上がりにしました。

 

 

小鳥横-min

※ことりの形をしたプラスチック製の極小パーツ(メッキ加工前)

 

依頼を受けて製作したのは、極小のネイルパーツです。

 

「とにかく変わったネイルパーツ、しかもリアリティあるものが欲しい」とのご希望でしたから、一般的なネイルパーツの市販店では見かけない、きわめて変わったモチーフを、プラスチックを使って細部まで表現することにこだわりました。

 

 

カレー横-min

※お米の粒やルーの具材まで、緻密に表現されたプラスチック製の極小パーツ(メッキ加工前)

 

ただ、ひとつ前の写真の『ことり型ネイルパーツ』にしても、上の『カレー型ネイルパーツ』にしても、これで完成にしては安っぽいオモチャのような印象を受けます。

 

それに指先に付け、何かと衝撃を受け続けるネイルパーツとしては、耐久度が心許ないでしょう。

 

 

完成型全種類-min

 

そこで施したのが、ここまで話題にしてきたメッキです。

 

一目瞭然かも知れませんが、1番と記されているのは『ことり型ネイルパーツ』、2番と記されているのが『カレー型ネイルパーツ』ですね。

 

薄いメッキのおかげで、プラスチックだからこそ作れた非常に細かいディティールは崩れず、アクセサリーパーツ(ネイルパーツ)らしいメタリックな見た目になっています。

 

はじめから「金属でできているよ」と言って見せても、疑わない人もきっといるはずです。

 

懸念されていたプラスチックの弱点である傷つきやすさをメッキでカバーし、個性的な見た目だけが売りではない、品質的にも優れたネイルパーツが完成した、ちょっと自慢の事例です。

 

⇒ プラスチックにメッキ加工を施して仕上げたネイルパーツの詳細を見る方はコチラ
※「オリジナル極小ネイルパーツを10種類作成」の事例記事にリンクしています。

 

プラスチックメッキの部品や金属メッキの部品の製作は杉原産業にお任せください

メッキ6種類

 

※上の写真は金属へのメッキ加工です。

 

以上、当社で手掛けたプラスチックメッキの事例と併せて、プラスチックにメッキ加工を行うメリットについて、お伝えしました。

 

製作する部品の素材選定から切削加工、そして表面仕上げまで、何でも承る当社『杉原産業』としては、メッキ仕上げのノウハウもさらに突き詰めていきたいところです。

 

もちろん、何でもかんでもメッキ加工を施せばいいという訳ではありません。

 

徹底的に磨いて光沢を作ったほうがいい部品・パーツもあれば、ヴィンテージ風アクセサリーなどで、光沢が出ない特殊な表面加工を行うこともあります。

 

つまり、お客様の作りたい部品のイメージに合う、最適な表面仕上げの方法を提案させていただいているのです。

 

(いずれかの仕上げ方法で悩まれている場合は、数種類の方法で仕上げたサンプルを見比べていただく手間も惜しみません。)

 

当社『杉原産業』は、その仕上げ方法の1つとして、プラスチック素材への丁寧なメッキ加工を施せることを、きっとお約束します。

 

 

プラスチック部品の製作(メッキ加工ふくむ)依頼なら杉原産業までお気軽にご相談ください。