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カテゴリー別アーカイブ: 日記

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の日程を休業日とさせて頂きます。

2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)

当該期間中のお問い合わせやご質問等につきましては、
2026年1月5日(月)より順次ご回答させて頂きます。
何卒、ご理解とご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

夏季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

■夏季休業期間
2025年 8月 9日(土)、8月11日(月) 休業
2025年 8月12日(火)、8月13日(水) 営業
2025年 8月14日(木) ~ 8月17日(日) 休業
8月18日(月)から通常営業いたします。
休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の日程を休業日とさせて頂きます。

2024 年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

当該期間中のお問い合わせやご質問等につきましては、2025年1月6日(月)より順次ご回答させて頂きます。
何卒、ご理解とご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

夏季休業のおしらせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記日程を夏季休業とさせていただきます。

■夏季休業期間
2024年 8月10日(土) ~ 8月15日(木)

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、弊社では下記の日程を休業日とさせて頂きます。

2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木)

当該期間中のお問い合わせやご質問等につきましては、2024年1月5日(金)より順次ご回答させて
頂きます。
何卒、ご理解とご了承を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

年末年始の休業のご案内

平素は、格別のご愛顧を賜りまして厚くお礼申し上げます。

年末年始の休業日につきまして
下記のとおり休業日とさせていただきます。

年末年始休業日
2022年12月29日~2023年1月4日

2023年1月5日より営業を開始致します。

休暇期間中、お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
ご理解くださいますようお願い申し上げます。

季節のご挨拶

日に日に秋が深まってきました。
仕事の後は、アツアツおでんやお鍋が美味しい季節です!

年末に向け、何かと忙しい日々が続きますが、
コロナ禍はまだ収束しておりません!

お互いに感染防止対策を欠かさず気をつけましょう!!

感染症対策に役立つ「ドアオープナー」の基礎知識|使える場面とオススメの素材も紹介

コンセプト・フォト

皆さんは、どのような感染症対策を行っていますか?

「マスク」「手洗い」「うがい」はもちろんのこと、「手袋」なども有効とされていますね。

実際、ほかの人が手で触れた部分に触れてしまうことで感染することは珍しくありません。

日常生活の中でも「つり革」「ドアノブ」などは触れる頻度が高いため、何らかの対策は行った方が良いと言われています。

 

そんな中、現在注目を浴びているドア開閉用ツール「ドアオープナー」をご存知でしょうか?

手で直接触れることなくドアノブを使えるため、感染症対策に効果があるとして、最近注目されているツールです。

今回は「ドアオープナー」とはどのようなツールなのか、どのような場面で使うことができ、どんな素材が使われているのかを解説します。最後には当社『杉原産業』での製作実績を紹介していきます。

 

ドアオープナーはドアノブに触れることなくドアを開閉できる感染症対策ツール

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まず始めに、ドアオープナーとはどういったものなのかについて解説します。

冒頭少し説明したように、ドアオープナーはドアノブに触れることなくドアを開閉できるツールです。感染症の対策方法として有効であることから、コロナ禍の今、注目されています。

 

◆ドアだけでなく、「エレベーターのボタン」や「つり革」を触ることなく使用できる

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ドアオープナーは名称だけでみると、「ドアを開閉できるもの」と考えられがちですが、そのほかの用途としてエレベーターのボタンを押したり、電車でつり革にふれることなくつり革を使用したりすることも可能です。

「引っ掛ける」あるいは「押す」といった動作を必要とするものに対応できるのがドアオープナーの特徴です。

 

 

◆ただし、ドアノブの使用に対しては「レバー式ドアノブ」に限られる

 

ドアオープナーは引っ掛ける、押すという動作には強いものの、「回転させる」といった機能がついたものは現状ありません。

ものによっては鍵のツマミ(サムターン)に対応したものもありますが、ドアノブに対して使用するのであれば、レバー式のドアノブに限られてしまうという弱点があります。

 

ドアオープナーにオススメの素材4選|感染症対策に最適な素材はあるのか

Stacked hunks of copper cable on shipping pallet

ここからは、ドアオープナーの素材として適した素材について紹介していきます。

ドアオープナーには、大きく分けて「プラスチック製」と「金属製」の2つがあるのですが、「金属製」という括りの中には「アルミ製」「真鍮製」「銅製」など幅広い素材が含まれています。

 

本記事では上記4つの素材による違いを見ていくとともに、感染症対策に最適といえる素材は何なのかを考えてみました。

 

◆デザイン性重視で選ぶなら「プラスチック製ドアオープナー」

 

プラスチック製ドアオープナーの特徴としましては、以下のようなものが挙げられます。

 

  • ・デザイン性に富んでいる
  • ・水洗いできる

 

プラスチック製の大きな強みとして「デザイン性に富んでいる」という部分があります。

プラスチックは加工しやすいこともあり、カラフルだったり可愛いデザインのものも多くあるため、金属特有の無骨な感じは好きじゃないかもという方にオススメです。

 

また、金属製との決定的な違いとして、「錆びることがないため水洗いしやすい」というものがあります。

ドアオープナーを使うことで手指が触れないようにすることは可能ですが、ドアオープナー本体はさまざまな部分に触れるため徐々に汚れてきます。

定期的に洗ったりする必要がでてくるので「金属は錆びたりするのが嫌だ」と感じる方は、プラスチック製のものを買うのがいいでしょう。

 

◆トップクラスの軽さ|持ち運びやすさで選ぶなら「アルミ製ドアオープナー」

 

続いて、アルミ製ドアオープナーの紹介です。

アルミの特性の中で、最も大きな長所であるのが「金属素材中、トップクラスの軽さを誇る」という点です。

軽さの面ではプラスチック製のものと遜色なく、金属特有の光沢のある質感も持ち合わせているため、キーケースに入れて普段使いの鍵と一緒に入れておいても違和感なく使えるでしょう。

 

また、プラスチックにありがちな安っぽさもある程度軽減出来るので、「子供っぽい印象は少し避けたいかも」という方にオススメです。

 

ただし、アルミは金属素材の中でも比較的やわらかい素材なので、変形しやすいという特徴があります。つり革などで使う際には注意する必要があるでしょう。

 

◆高級感のある重厚な金属素材を選ぶなら「真鍮製ドアオープナー」

 

3つ目は「真鍮製ドアオープナー」の紹介です。

真鍮は「重厚で高級感がある見た目」が大きな特徴で、アンティーク調のアクセサリーにも使用されています。

 

アルミに比べて重量はありますが、その分頑丈で変形しにくいため、つり革などの負荷がかかる場面でも問題なく使うことが出来ます。

また、真鍮の特性として、経年で独特の質感に変化していくというものがあります。

質感が変わることでよりアンティーク感が強まるので、高級感のある重厚な質感が好きな方は、真鍮製ドアオープナーを選んでみてはいかがでしょうか。

 

◆「感染症予防」に特化させるなら、抗菌作用が望める「銅製ドアオープナー」

 

最後に、銅製ドアオープナーの紹介です。

そもそも銅という金属素材は、殺菌効果にかなり優れており、多くの感染症の対策が出来る素材です。

 

日本銅センターによれば、ノロウイルスやインフルエンザ、O-157にも効果があるとのこと。

病院に設置しているボールペンのグリップ部分に使用し、抗菌作用を測定する実験がされるなど、その抗菌効果は医療現場でも期待されています。

 

ドアオープナーの素材としても使われていることがあるため、「抗菌性を重視したい」という方は、銅製のドアオープナーを探してみるのがいいでしょう。

 

金属素材のドアオープナーなら金属加工業者に依頼することで製作することも可能

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金属素材のドアオープナーはまだまだ種類が少なく、「好みのデザインが見つからない」ということも珍しくありません。ですが、そんなお悩みは、金属加工業者に依頼することで解決できるかもしれません。

当社『杉原産業』では、以前、お客様のご依頼で、ドアオープナーを製作した実績がありますので、今回はそちらを紹介していきたいと思います。

 

◆お客様からのご依頼で真鍮製と銅製、2種類のドアオープナーを製作

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今回、お客様から「感染症対策にドアオープナーがほしい」とご相談いただき、ヒアリング内容をもとに「真鍮製」と「銅製」、2種類のドアオープナーを製作しました。

何より、「感染症対策に」という部分で強い要望をいただいたので、銅の特性などを説明したところ、かなり関心を持っていただけたようでした。

 

サンプルとして、真鍮製のドアオープナーも製作し、仕上がりの違いなどを確認していただきました。

 

素材のほか、形状や機能性の部分でも「理想を実現するために」、杉原産業ではご要望に対して誠心誠意向き合います

今回は、感染症対策として使えるドアオープナーの基礎知識と、当社『杉原産業』での製作実績を解説・紹介しました。

 

最近注目され始めている分、入手しにくかったりすることも多いドアオープナーですが、素材や機能性など、自分が最も使いやすいものを手に入れたいときには、金属加工業者に依頼してみるのもひとつの方法です。

当社『杉原産業』では、素材や機能性などの細かな要望にお答えするだけでなく、小ロットからの生産にも対応しております。

 

ドアオープナーの製作もしくは購入を検討されている方は、是非一度『杉原産業』までご相談ください!

ハンドメイドアクセサリーで使う「バチカン」を製作した事例

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今回ご紹介する事例は、ハンドメイドアクセサリーで使用する「バチカン」という金具を製作した事例です。

 

「バチカン」は、ネックレスチェーンとペンダントトップを繋ぎとめる役割を持つ

使用したことがある方ならご存知かと思いますが、バチカンは「カン金具」の一種で、主にネックレスチェーンとペンダントトップを繋ぎとめる役割を持っています。

通常のバチカンのほか、「開閉式」という種類のものもありますが、今回製作したのは通常のバチカンです。

 

◆ネックレスの製作で良く使われるカン金具には「Aカン」というものもある

 

ネックレスの製作で使われるのは、バチカンだけではありません。

バチカンは、円状になっているカン金具なので、厚みのあるペンダントトップだと通らないことがあります。その弱点を克服したのが「Aカン」というカン金具です。

Aカンは、字のとおり「アルファベットのA」のような形状をしたカン金具で、両端にある細い突起部分をペンダントトップに通すことでネックレスチェーンと繋ぎ合わせることが出来るようになります。

 

挟み込むようにして使うので、厚みのあるペンダントトップにも対応が可能です。

 

カン金具にはほかにもさまざまな種類がありますので、興味がある方は、以下の記事も是非読んでみてください。

意外と知らないカン金具について|種類ごとの使われている場所と製作実績を併せて紹介

 

厚さ約1mm!バチカンの製作における注意点

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ここからはバチカンの製作における注意点を紹介していきます。

バチカンを製作する際の注意点として、大きく分けて以下の3つがあります。

  • ・金具の両端がしっかり噛み合うようにする必要がある
  • ・硬すぎず、やわらか過ぎずな仕上がりを実現する
  • ・外気にさらされ続ける部分なので、耐久性・耐食性のある素材を選ぶ

これらについて、詳しく見ていきましょう。

 

◆金具の両端がしっかり噛み合うようにする必要がある

 

バチカンはペンダントトップを通した後、開いた両端をヤットコなどで閉じなければいけません。

しっかりと噛み合う形状になっていないとペンダントトップが外れやすくなってしまいますので、両端の形状調整は慎重に行いました。

 

◆ 硬すぎず・やわらか過ぎずな仕上がりを実現する

 

上述したように、バチカンはヤットコなどを用いての開閉が必要になります。

そのため、開閉のしやすさに重きを置いて設計する必要があるのですが、やわらかすぎてしまうと今度は変形しやすくなり、意図せず破損してしまう原因にもなってしまいます。

硬度の絶妙なバランスを実現することに細心の注意を払いました。

 

◆外気にさらされ続ける部分なので、耐久性・耐食性のある素材を選ぶ

 

ネックレスは身につけるものなので、当然、外気にさらされ続けることになります。

そのため、耐食性(錆びにくさ)や耐久性(長期間使い続けられるか)が大事になってきます。

さらに、ご依頼主様の理想の色味もありますので、素材選びに関する打ち合わせは特に綿密に行いました。

 

まとめ:特注金具の製作は信頼できる製作所へ相談することがオススメ

今回は、バチカンというカン金具の製作事例を紹介しました。

記事内でも紹介したように、カン金具はさまざまな種類がありますが、「ピンポイントで理想を実現するためのカン金具」は、市販の規格では見つからないことがあります。

 

「こんな特徴のものがほしい」という場合は、一度製作所にご相談いただくことで「理想を実現する正解の金具」が見つかるかもしれません。

ハンドメイドで使用するバチカン(カン金具)の製作を検討中の方は『杉原産業』まで!

真鍮製の金属バックルを2種類の素材で軽量化した事例|素材による違いを解説

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今回ご紹介するのは、真鍮製のバックルを軽量素材で作り変えた事例です。

実物の持ち込みがあり「この形状で軽量化できないか」とご相談に来られたことがきっかけでした。

 

早速重量を測ってみたところ、真鍮製のバックルは58gほど。

より軽量の素材をリストアップし、提案していく形をとりました。

 

真鍮素材は経年によって色がくすんでしまうことが多い

まず、真鍮素材の製品について少し解説します。

真鍮は鋳造や加工がしやすく、古くから多くの金属加工業者で取り扱われている素材です。

独特の重厚感があり、仕上がりも煌びやかなので、金属系のアクセサリーなどで使用する素材として人気があります。

 

しかし、湿気に弱いというデメリットがあり、使い続けることで徐々に黒ずんできたり、もともとの煌びやかな色合いがくすんでしまいます。

「それも真鍮のいいところ」という方も多いですが、一方で「だめな部分だ」と考える方がいることも事実です。

今回のご依頼主様は、バックルの色がくすみ、輝きがなくなってきたことでも少しお悩みのご様子でしたので、2種類の金属素材をご提案し、サンプルとしてご確認いただきました。

 

軽量化を実現しつつ、長期間使用しても色がくすみにくい「アルミ」と「スズ」を提案

今回、当社『杉原産業』からご提案した素材は「アルミ」と「スズ」の2種類です。

それぞれの写真から、各素材の特性を紹介します。

 

◆「アルミ」は金属素材の中でもトップクラスの軽さを誇る|製法によっては傷つきにくくすることも出来る

アルミ1

まず1つ目は、アルミのご紹介です。

簡単にまとめると以下のような特徴を持ち合わせている素材です。

  • ・金属素材の中でもトップレベルの軽さを誇る
  • ・やわらかく加工しやすい
  • ・傷つきやすい(アルマイト処理で軽減可能)

アルミというとアルミホイルや缶などのイメージが強く、「安っぽい」というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

実際、軽量で加工しやすいため、生活の一部として使われるものの素材として認知されています。

 

しかし、アルミは現在、鉄や銅に並ぶほどポピュラーな金属素材であることをご存知でしょうか?

例えばアルミの特徴として、軽量であること以外に、通電性・熱伝導率・反射性が高いというものがあるのですが、この特徴を活かして「飛行機の機体」や「スマートフォンの部品」「宇宙服の素材」など、さまざまな分野で使われているのです。

 

金属素材としてはトップレベルの軽さを誇ること(今回製作したバックルはわずか14.5g)が大きなメリットですが、「やわらかさ」という特徴でみると「傷がつきやすい」というデメリットがアルミを使用する上での懸念材料です。

しかし、アルマイト処理を施すことで、「傷のつきやすさ」という特性を軽減することも出来るため、一概に「傷がつきやすいから駄目な素材だ」とは言い切れません。

 

◆「スズ」は錆びにくく、高い抗菌作用を持つことが大きな特徴

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続いて、「スズ(錫)」の紹介です。

スズの特徴としましては、

  • ・酸化しにくく、錆びにくい
  • ・高い抗菌作用
  • ・アルミ同様、やわらかいので変形しやすい

上記の3つが代表的な特徴です。

写真を見ると、アルミに比べて少し光沢が綺麗なようにも見えますね。

アルミ同様に、熱伝導率が高く、タンブラーの素材としてもよく使われています。

 

錆びにくい素材なので、定期的に手入れをすることで「仕上がり時の状態を保ったまま」長く使うことができ、愛着がわきやすいのがスズの良さといえるでしょう。

製作したバックルの重量は46.3gと、アルミよりも重量がありますが、それでも真鍮よりは軽くすることが出来ました。

 

まとめ:どの金属素材を使うかで仕上がりも大きく変わる!悩まれているなら、是非金属加工業者に相談を

今回は、お客様のご要望にあわせて2種類の金属素材でサンプルを製作した事例を紹介しました。

金属素材はかなり種類が豊富で、今回のようにどの素材を使うのかによっても大きく変わりますが、同じ素材を使って変化をつけることが出来る場合もあります。

例えば、ステンレスなどはその代表格で、用途に応じてさまざまな規格に分かれており、少し規格を変えるだけで、まったく違う特性のものが出来たりします。

 

素材に関しては一長一短であることも多いですが、お客様の理想により近づけるために、杉原産業では、要望にあわせた素材の提案なども行っています。

金属素材で何かお困りのことがあって製品の作りかえを検討している方は、是非一度杉原産業までご相談ください!