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オリジナル金属パーツの製作8例 | 変わった形状でもお任せ!

コの字カン

オリジナル金属パーツ(コの字カン)

 

当社「杉原産業」は、多数のオリジナル金属パーツの製作実績がある会社です。

 

金属パーツにはそれぞれ役割があるため、独特な形状をしていることが多く、製作は入念な打ち合わせや試行錯誤を重ねて行われます。

 

最初にお伺いした段階では「難しい!」と思われた金属パーツの製作であっても、いざ出来上ががってみると高いクオリティで、お客様からも好評です。

 

今回の記事では、当社が製作してきた金属パーツを、一挙8つ紹介していきます。

 

  1. 1.カツラキャップ
  2. 2.ヒートン金具
  3. 3.丸鋲
  4. 4.真鍮素材のパイプ
  5. 5.お風呂の浴槽につける金属パーツ(チェーン)
  6. 6.靴を伸ばす機械に使用する金属パーツ
  7. 7.極小金属パーツ(バネ)
  8. 8.財布用の金属パーツ(メタルホック)

 

1.カツラキャップ

 

カツラキャップ-min

 

最初に紹介する、オリジナル金属パーツがコチラ。

一見すると何だか分からないと思いますが、これらは金属製のカツラキャップです。

 

カツラキャップは、紐のエンドパーツとしてよく使われます。(カツラの留め具という意味ではありません)

 

形状はシンプルですが、外部衝撃に強い素材を選ぶなど、こだわりがいのある金属パーツの1種でしょう。

 

 

カツラキャップ多

 

このように、カツラキャップの大量生産が可能です。

 

2.ヒートン金具

 

ヒートン金具

こちらも大量に製作した金属パーツの1つ、ヒートン金具です。

 

ヒートン金具は、また別のパーツに取り付けて、接続部とするために使われます。

 

そのため、外側から引っ張る力が加わっても、簡単には抜けないように、形状の工夫が必要です。

 

また基本的には、外気に触れた状態がずっと続く金属パーツなので、ステンレスなどの耐食性の高い素材で製作することがオススメです。

 

<関連事例>

⇒ ねじ切り用のダイスから製作した だんじりで使うヒートン金具

 

3.丸鋲

 

丸鋲-min

 

続いて紹介する金属パーツは、アパレルグッズなどに取り付ける、丸鋲です。スタッズと呼んでいる方も多いかも知れません。

 

写真のようにツヤツヤに仕上げるも良し、いぶしたような加工を施してヴィンテージ感を出すも良しです。

 

素材や加工次第で、様々な風合いを出せます。丸鋲を取り付けるグッズに1番マッチする物を選ぶといいでしょう。

 

丸鋲も、先述したヒートン金具と同様、1度取り付けたら簡単には取り外れないような強度が求められます。

 

 

丸鋲 大量

 

丸鋲も、大量生産しました!

 

4.真鍮素材のパイプ

 

真鍮パイプ-min

 

まっすぐキレイにお作りした金属パーツは、真鍮製のパイプです。

見た目だけでなく、穴開けも歪み無く仕上げる必要がありました。

 

シンプルですが、繊細な技術が求められたパターンです。

 

ちなみに“真鍮”は、加熱による形状加工がしやすい、薄く広げたり細く伸ばしても破損しにくい、切削加工がしやすいなどのメリットがあり、金属パーツの素材として選ばれることが多いです。

 

真鍮で製作した他の金属パーツの事例は、下記リンクからご確認ください。

⇒ 真鍮製の部品やアクセサリーのオーダー製作

 

5.お風呂の浴槽につける金属パーツ(チェーン)

 

お風呂チェーン1-min

 

ここまで紹介したのは、いわゆる”定番”な金属パーツでしたが、一風変わった金属パーツも多数製作してきています。

 

そのうちの1つが、上の写真のお風呂チェーン。想像がつくとは思いますが、浴槽の栓の役割を果たすチェーンですね。

 

 

お風呂チェーン2-min

 

ネジのような取り付け部分の加工が繊細であるほか、水気に強い素材で作ることも重要でした。

 

6.靴を伸ばす機械に使用する金属パーツ

 

見本サンプル-min

 

靴屋さんから依頼していただいた、特殊な形状をした金属パーツの製作事例です。

(写真に写っているのは、製作の参考にさせていただいた見本です。)

 

 

靴機械用-min

 

具体的な用途はハッキリとは分からないのですが、靴屋さんいわく“靴を伸ばす機械に取り付けないといけない金属パーツ”とのことでした。

 

他で見かけることのない形状でしたので、先方から金属パーツの見本をお借りして、形状や寸法をほぼ忠実に再現しました。

 

当社がこれまで作ったことのない特殊な金属パーツであっても、見本があったり、細かくヒアリングしたりできれば、製作可能なことが多いです!

 

7.極小金属パーツ(バネ)

 

極小バネ

 

繊細なステンレス曲げ加工により、製作が実現したのが、写真の極小バネです。

 

これらの極小バネには別の部品が取りつき、その部品を動かした時に、自動的に元の位置まで戻す仕組みを、このバネが担います。

 

小さくても摩耗に強く、ちょっとやそっとでは壊れない強度に仕上げることが必要でした。

 

硬くて丈夫なステンレスは、普通に曲げるのも難しいので、ここまで小さく成形できるのは、長年ステンレスを加工してきたノウハウを活かしきる、当社「杉原産業」の強みだと言えそうです。

 

<詳しくは下記リンクから>

⇒ 高精度なステンレス曲げ加工で極小オリジナルバネを製作

 

8.財布用の金属パーツ(メタルホック)

 

メタルホック

 

最後に紹介する金属パーツは、財布に取り付けるメタルフック(留め具)です。

 

財布は、ほぼ毎日開け閉めすることが想定されますので、とにかく壊れないように頑丈に作りました。

 

写真には写っていないですが、メタルフックの表面には、オリジナルのデザインをつけてあります。

 

まさに世界に1つだけ、オリジナルのメタルフックが出来あがった事例です。

 

<詳しくは下記リンクから>

⇒ オリジナルメタルホック(財布用)の製作事例

 

金属パーツ・小物のことなら何でも杉原産業にお任せください!

 

この記事で取り上げた8種類の金属パーツ以外にも、本当に様々な金属パーツをお作りしてきました。

 

特殊ネジやバネ、留め具やフックなど、”種類としては同じ”であっても、お客様のご要望は千差万別です。

 

他の製作会社では製作不可能だったというくらい、難しい依頼もありますが、長年の製作のノウハウを活かし、何とか完成させた経験も数多くございます。

 

“お客様の「作りたい!」の気持ちにお応えする”ことをモットーにしておりますので、そのための努力や工夫は惜しみません。

 

「できるか分からないけど、こんな金属パーツを作りたい……」という気持ちがございましたら、ぜひ杉原産業にご相談ください!

 

金属パーツの製作のことなら杉原産業まで!

オリジナルかんざしとポニーフックの製作事例

かんざし

 

 

杉原産業では、これまで数多くのオリジナルアクセサリーの製作依頼を引き受けております。

 

先日は、真鍮製のオリジナルかんざし、およびポニーフック(の差し込み部分)の製作依頼をいただきましたので、この記事で紹介していきます。

 

シンプルなようで複雑な形状のオリジナルかんざし

 

オリジナルかんざし

 

写真が、今回製作した真鍮製のオリジナルかんざしです。

オリジナルかんざしの形状、および寸法については、お客様よりイラストを使って細かく指定がありました。

 

オリジナルかんざしの長さが12.5cmは、先端に向かってじょじょに細くなる形をしています。(細いところで2.5mm、太いところで5mmの幅があります。)

 

 

かんざし先端アップ

 

通常よく見かけるかんざしのように、先端がとがり過ぎておらず、太いところの断面は、オーバルっぽく丸みを持たせているのが、今回製作したオリジナルかんざしの特徴です。

 

オリジナルかんざしは、結った髪の根元にグッと差し込むものなので、曲がらないようにある程度の強度が求められました。

 

かんざしというと、”シンプルな棒”をイメージされる方が多いかもしれませんが、決してそうではなく、デザインや形状によってはかなり繊細な加工を行います。

 

今回のオリジナルかんざしも、かんざしの部分によって、形状に微妙な変化(丸みなど)をつけるのが難しかったですが、何とかご要望どおりの形に仕上がりました。

 

硬くて曲がりにくいポニーフックを2種類製作

 

先述したオリジナルかんざしの他、かんざしと似たような感じで使う、オリジナルポニーフックも2種類製作しています。

 

ポニーフック1

 

写真は、四角く角を作ったオリジナルポニーフックです。

 

 

ポニーフック2

 

さらに、角を作らず丸みを持たせたオリジナルポニーフックです。

 

オリジナルポニーフックは2種類とも、先述したオリジナルかんざしと同様に、形状および寸法に関するご要望を細かくお伺いしました。

 

「これらがどうヘアアクセになるの?」と疑問に思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、今回お作りしたのはポニーフックの差し込み部分となります。

 

短い方の棒の正面に、オリジナルのモチーフを取りつけます。”縦向きにつけるかんざし”と認識していただいても大丈夫です。

 

オリジナルポニーフックも、髪を結ったところにグッと差し込んで取り付けるアクセサリーなので、弱い素材を使うと、すぐに曲がって使い物にならなくなってしまいます。

 

長く愛用していただけるアクセサリーを製作するなら、真鍮などの硬い素材を選ぶことをオススメします。

 

商品化したいオリジナルかんざしがあるなら杉原産業にご相談下さい

 

今回のお客様もそうだったのですが、「理想のデザインはあるけれども、金属に関してはほとんど知識はない!」という場合でも、ご相談は大歓迎です。

 

製作するアイテムの用途に合わせて、最適な素材や形状のご提案をさせていただきます。

 

「商品化したいオリジナルかんざしがある!」という方はぜひ、金属加工に長けた杉原産業までお問い合わせください。

 

オリジナルかんざしなど金属アクセサリーの製作なら杉原産業まで!

オリジナルポーチの製作 | 良質デニム生地で丈夫!

デニムポーチ

 

杉原産業では、様々な種類の金属パーツ・小物、機械部品や精密部品などの製作を数多く行ってきました。

 

長年培ってきた金属加工の技術には、高い評価をいただけることが多いですが、杉原産業がうまく加工することができるのは、金属だけではありません。

 

独自に仕入れた高品質の生地を使い、オリジナルのポーチを製作することが可能です。

 

今回の記事では普段使いに持ってこいの、シンプルなオリジナルデニムポーチを、2パターンご紹介します。

 

オリジナルポーチ(両側から閉めるタイプ)

 

オリジナルポーチ閉めた状態

 

記事の1番上に載っている、『FISH』とロゴが入ったオリジナルポーチを閉めたときの状態です。

 

巾着のようにギュッと閉めます。オリジナルポーチ自体はシンプルですが、鮮やかな緑色の紐が、良いアクセントになっています。

 

 

オリジナルデニムポーチ開けた時

 

同じオリジナルデニムポーチを、全開にした場合の写真がコチラです。

横幅もマチもしっかりあるので、普段からコスメをいっぱい持ち歩く方などが、使いやすいのではないかと思われます。

 

 

紐留め

 

紐留めをクローズアップ。このオリジナルポーチの紐留めは、丸い玉のタイプとなっています。

 

オリジナルポーチ(片側から閉めるタイプ)

 

オリジナルポーチその2

 

先ほどのオリジナルポーチは、両方から紐を引っ張って閉めるタイプでしたが、こちらのポーチは片側から引っ張って閉めるタイプです。

 

日用品を持ち歩くためだけではなく、お部屋の細々した物の整理にも、きっと役立ちます。

 

 

オリジナルデニムポーチ

 

オリジナルポーチを開けてみると、こんな感じです。

 

 

デニムポーチ2紐留

 

先ほどのオリジナルポーチの紐留めとは違い、こちらのポーチの紐留めは細長いタイプです。

 

紐を留める効果が大きく変わるわけではありませんので、見た目のお好みによって、紐留めの形を選んでいただければと思います。

 

高品質なオリジナルポーチを製作するには良い素材を選ぶことが必要

 

この記事で紹介した2種類のオリジナルポーチは、どちらもデニムで出来ています。

 

普段使いをするための、破れにくい丈夫なオリジナルポーチを製作するためには、最高品質の素材を選ぶことが必要となります。

 

例えば同じデニムでも、安っぽい生地ではすぐにほつれたり破れたりしますが、杉原産業がセレクトする生地は品質が良く、丈夫なオリジナルポーチを製作することができるのです。

 

 

デニムハギレ

 

写真は、当社が仕入れているデニム生地の数々です。

デニム生地のハギレとして、有名なメーカーから品質とデザインの良い物を仕入れています。

 

全国の手芸店に卸しているのですが、「とにかく質が良い!」と、お客様からの評判は上々です。

 

<関連記事>

⇒ DIYにもおすすめ!良質なデニム生地のはぎれ

 

 

以上、高品質なデニム生地を使った、杉原産業オリジナルポーチ2種の紹介でした。

「こんなオリジナルポーチを作りたい!」というアイデアがありましたら、杉原産業までぜひご相談ください。

 

オリジナルポーチの製作なら杉原産業まで!

オリジナルメタルホック(財布用)の製作事例

杉原産業ではコーナー金具など、財布に取り付けるパーツの製作依頼を、これまで数多く引き受けてきました。

今回は、最近当社が製作した財布用のオリジナルメタルホックを紹介します。

 

財布のメタルホックは頻繁に開け閉めすることを想定して頑丈に作る

 

メタルホック横

 

こちらが、今回製作したオリジナルメタルホック(横向き)です。

財布を閉めるための金具であるメタルホックは、できるだけ頑丈でなくてはいけません。

 

というのも、財布はほぼ毎日、それも数回開け閉めするものだからです。

摩耗に弱い素材を選んだり、留めた時の”パッチン”具合が弱かったりすると、財布用メタルホックとしてふさわしくありません。

 

開け閉めによりすり減りにくく、しっかり留められる状態が長く続くホックが、高品質な財布のためには必要なのです。

 

そのため、それぞれの財布のデザイン・生地にあうオリジナルメタルフックはどんな物か、きちんと考えてオーダーするべきなのです。

 

オリジナルメタルホックの表面には個性的デザイン

 

オリジナルメタルホック

 

こちらは財布用オリジナルメタルホックの表面です。

お客様ご指定のオリジナルデザインが入っています。

 

今回はプリントっぽくデザインを付けていますが、ロゴやデザインを彫って入れることも可能です。

 

今回製作した財布用オリジナルメタルホックのように、小さなパーツに入れるデザインは、細かければ細かいほど洗練された技術を要します。

 

例えば、細かい英字ロゴを入れるのであれば、文字がつぶれないようにそれぞれの文字の配置バランスを考えたりします。

 

オリジナルメタルホックの裏面は既製品と別注製作の2種類

 

パッと見ただけでは分かりづらい違いなのですが、今回製作したオリジナルメタルホックの裏面(ホックの凸にあたる部分)は既製品を活用したもの、別注でオリジナル製作したものの2種類があります。

 

 

オリジナルメタルホック既製品

 

こちらは、既製品のオリジナルメタルホック(裏面)です。

 

 

オリジナルメタルホック裏面別注品

 

こちらは、別注オリジナル製作のメタルホック裏面です。

凸部分が2段になっているところが、先述した既製品ホック裏面との大きな違いです。

 

財布用オリジナルメタルホックは表面・裏面ともに、表面をツヤたっぷり、なめらかに加工して仕上げています。

 

財布は長く愛用するからこそ、いい物を選びたいと考えられている方がほとんどで、高級感のある財布の需要が高いです。

 

財布の高級感を上げるためには、いい生地を選ぶことだけでなく、金具のキレイさも必要だと考えられます。

 

財布に取り付けるオリジナルフックの製作なら杉原産業にお任せください

 

以上、杉原産業が製作した、財布用オリジナルメタルフックの紹介でした。

 

「高品質なオリジナルメタルフックを作りたい!」とお考えなら、当社までご相談をいただければと思います。

 

他社では製作を断られたものでも、杉原産業なら完成させることができるかもしれません!

 

<関連記事>

⇒ 財布のコーナー用金具を真鍮で100個製作

 

オリジナルフックなど金属パーツのことなら杉原産業まで!

オリジナル美錠の製作事例 | 細かいデザイン入れが可能

美錠

 

美錠(びじょう)とは、腕時計やベルト、革靴などに使われているバックルの別名です。

 

“美錠=バックル”と認識されることが多いようですが、バックルの中でもとりわけ小さな物を、バックルとは区別して美錠と呼ぶこともあるようです。

 

美錠は、腕時計やベルトなどのほんの一部品でしかありませんが、しっかりと留め具としての役割が果たせるようにそれなりの耐久性が必要ですし、外に触れる機会の多い部品なので、錆びにくさや傷つきにくさも重要です。

 

また、美錠のデザインにオリジナリティを出すことで、腕時計などのアイテム全体に個性的な印象を与えることができます。

 

つまり、美錠は小さくとも、クオリティをおろそかにはできない大事なパーツなのです。

杉原産業では、これまでオリジナルバックルおよびオリジナル美錠の製作を数多く手がけてきました。

 

この記事では、最近弊社が受注して製作したオリジナル美錠をご覧ください!

 

それぞれ微妙に形が異なるオリジナル美錠

 

美錠2

 

写真に写っているのは、比較的スタンダードな形状・デザインの美錠です。

 

この時お客様から依頼されたのは、腕時計用オリジナル美錠の製作でしたが、同じくらいのサイズ感だとメンズの革靴、ペットの首輪などに使用できます。

 

 

美錠3

 

1つ前の美錠とよく似ていますが、微妙に形状・デザインの異なるオリジナル美錠です。

 

先ほどの美錠のように左右対称ではなく、留める部分(美錠右側)を太めに作ってあります。

 

また、写真では分かりづらいかも知れませんが、美錠全体がわずかに反りかえったような形状になっているのもポイントです。

 

細かい調整は技術が要り、どうすればもっと良くなるか頭をひねる作業になりますが、オリジナル製作ならではのこだわりを、できるだけ実現できるように努めています。

 

細かいデザインを彫りこんだオリジナル美錠

 

オリジナル美錠

 

先ほど写真で取り上げた美錠より、少し大きめの美錠です。

見ればお分かりかと思いますが、こちらの美錠には細かいオリジナルデザインを彫りこんであります。

 

 

オリジナル美錠

 

「美錠に個性を出すことなんて出来るのかな?」と思われている方がいらっしゃるかも知れませんが、ちょっとした模様を彫り込んだり、ストーンを埋め込んだりするだけで、美錠の印象は大きく変わります。

 

例えば、上の写真の美錠のようにリーフ(植物)を連想させる模様を彫り込み、さらにツヤを無くす加工を行うと、とてもアンティークな仕上がりになります。

 

ヴィンテージ調の時計や、バングルなどにピッタリではないでしょうか?

 

以上、杉原産業が製作したオリジナル美錠のご紹介でした。

 

例えば、作家さんが1点1点心をこめて作るオリジナル時計は、昔から人気があるようです。

 

そのように自分のこだわりが詰まったオリジナルの時計を作るなら、既製品よりもオーダー製作の美錠の方がイメージにピッタリ合いやすいと考えられます。

 

もちろん腕時計以外にも、オリジナル美錠が使える機会はたくさんあるかと思います。

 

  • ・どんなアイテムに付ける部品なのか
  • ・どのくらいの強度がいるのか
  • ・どんなイメージで仕上げたいのか

 

上記で挙げたようなことをご相談していただければ、オリジナルアイテムにピッタリの美錠をお作りすることができます。

 

どうぞお気軽に、ご相談ください!

オリジナル美錠の製作なら杉原産業にお任せください!

ユニークなオリジナル釣り具!ケロリングセットのご紹介

ケロリングセット

 

杉原産業では、多種多様なオリジナルの釣り具を製作しております。

 

その中でもひときわユニークなのが、カエル釣り専用の釣り具です。その名前を『ケロリングセット』と言います。

 

今回は、各メディアでも取り上げられるほど、注目されているケロリングセットを紹介します。

 

針のない釣り具で子どもでも安全にカエル釣りが楽しめる

 

ケロリングセットは、95cmまで伸びる竿、ライン、カエル専用のルアー『カエルアー』がセットになった釣り具です。

 

釣り具の先には、獲物を引っかけるための針がついているイメージがあるかと思いますが、カエル釣り専用のケロリングセットには、針は付いていません。

 

そのため、小さな子どもがカエル釣りを楽しむ場合でも、針が手にささってケガをする心配がないのです。

 

また、釣りあげられたカエルにも傷がつかないので、「釣りなんてしたら生き物を傷つけてしまう!」と抵抗がある方でも問題なくカエルと触れあうことができます。

 

さらに、餌を取り付ける必要がなく、釣れたカエルを地面に戻せばそのまま離れていくので、カエルに直接触るのは抵抗があるという方でも、カエル釣りを楽しめます!

 

ケロリングセットでカエルがどんどん釣れる秘訣はカエルアーにある

 

カエルアー アップ

 

ケロリングセットでカエルがどんどん釣れる秘訣は、カエルアーの特殊な作りにあります。

先述したように、カエルアーはカエルを釣ることに特化したオリジナルのルアーです。

 

カエルアーには、真鍮製のボールがついており、ちょこちょことカエルアーを動かすことで、ボールに当たった日光がキラキラと反射します。

 

カエルは、キラキラしたものやちょこちょこ動くものに興味を示す習性があるので、エサを取りつけなくても簡単にルアーに食いついてくれるのです。

 

また、カエルアーについている羽は、特殊な繊維で作られています

がぶっとカエルがルアーに噛みついた時に、細かい繊維がカエルの歯に引っかかることで、竿を上げたときにカエルを引き上げることができるのです。

 

カエルアーは、汚れたら丸洗いすることが可能なので、遊んでいるうちにドロドロになってしまっても大丈夫ですよ!

 

丸カン

 

大人も子どもも楽しめるケロリングセットで自然の中での遊びを楽しもう!

 

昔は、”子どもは自然の中で遊ぶ”ことが普通だったのかもしれませんが、近年はそういう場所も機会も、減ってきていると言えます。

 

そんな貴重な時間だからこそ、大人も子どもも一緒になって遊べるアイテムは、重宝するでしょう。

 

ケロリングセットを使ったカエル釣りで、大人の方は昔を懐かしむ気持ちに、子どもさんは新鮮でワクワクする気持ちを味わえるのではないでしょうか?

 

田んぼなどでケロリングセットを使ったカエル釣りを楽しむときは、その土地の方に使用許可をいただいてからにしましょう。

 

様々な釣り具に関する情報を知りたい方は、シダーフィールドのサイトをご覧ください!

 

<杉原産業で製作してきた釣り具の事例>

⇒ 自分の要望を叶えるオリジナルルアー・ルアー関連部品

 

オリジナル釣り具の製作なら杉原産業にお任せください!

オリジナルビーズ・玉の製作イメージ | 手作りアクセサリーにオススメ

オリジナルビーズ

 

杉原産業では、手芸に役立つパーツの製作も、数多く請け負っています。

 

アクセサリー製作などに関して、既製品のパーツ(ビーズや球など)だけでは表現できない細かいこだわりを叶えるために、オリジナルのパーツ製作は有効です。

 

今回は、杉原産業が製作することができる、様々な色・大きさ・デザインのオリジナルビーズや、ステンレスボールのイメージをご覧いただければと思います。

 

四角形や円錐形のオリジナルビーズ

 

オリジナルビーズ

 

写真は、当社が製作したオリジナルビーズの一例です。

ビーズというと、丸っこい玉の形が1番想像しやすいですが、それ以外にも様々な形があります。

 

四角形のビーズや円錐形のビーズ、カプセルっぽい形のビーズなど、その組み合わせ次第で出来上がるアクセサリーの可能性は無限大です。

 

オリジナルビーズを製作する上で重要なのは、ビーズの中心からブレずに、真っすぐキレイに穴を貫通させることです。

 

安物の既製品ビーズで、穴の位置がズレていて使えないビーズを見たことはありませんか?

1個や2個なら仕方ないなと諦められるかもしれませんが、たくさん紛れているとイヤになってしまいます。

 

杉原産業のオリジナルビーズは、長年蓄積してきた製作ノウハウを駆使して製作されていますので、穴がキレイに開いており、高品質です!

 

わずかな色の違いでも雰囲気がガラッと変わる

 

ビーズ 差分

 

上の写真も、当社が製作した様々な形のオリジナルビーズです。

左半分のビーズを見ていただくと、微妙な色の違いがお分かりいただけますでしょうか?

 

スタンダードなゴールド・シルバーのビーズは使い勝手が良いですし、白っぽい色味で仕上げると高級感が出て、黒っぽい色・赤っぽい色で仕上げると、アンティーク感が出ると思います。

 

また、ツヤあり・ツヤなしでも、アクセサリーの雰囲気は大きく変化するでしょう。

「どっちがいいんだろう?」とお悩みの際は、両種のサンプルを製作することもできますので、お気軽にご相談ください。

 

極小ステンレスボールも製作可能

 

玉0.8mmアップ-min

 

写真は、直径わずか0.8cmのステンレス製の玉です。

「お菓子に使われるアラザンみたい!?」と言うと言いすぎかもしれませんが、そのくらい小さなステンレスボールです。

 

ステンレスボールに限らず、パーツは小さければ小さいほど正確な加工は難しくなり、高い技術を要します。

そのような難しい加工が可能なのは、杉原産業の強みです。

 

オリジナルビーズの製作なら杉原産業にご相談ください

 

以上、杉原産業が製作できるオリジナルビーズ・ステンレスボールのご紹介でした。

 

お作りできるデザインは、この記事で紹介しているものに限りませんので、「こんなオリジナルビーズがほしい!」というご希望がありましたら、ぜひそのアイデアをお聞かせください。

実現に向けて、最大限のお手伝いをさせていただきます。

 

金属パーツのことなら杉原産業まで!

シルバー色が美しいパーツの製作事例3つ | チャームやプレートなど

シルバーパーツ1

 

今回は、最近杉原産業が製作したパーツの事例を3つご紹介します。

 

鏡のように、ツヤツヤとしたシルバー色が美しいパーツ、あるいはツヤを消してシックに仕上げたシルバー色のパーツが出来上がりましたので、ぜひご覧ください。

 

  • ・ペーパーナイフ形パーツ
  • ・ロゴ入りシルバー色プレート
  • ・ツヤありとツヤなし2種類作ったシルバー色パーツ

 

めずらしいペーパーナイフ形パーツ

 

ナイフ形チャーム

 

お客様からデザイン・寸法の指定があったオリジナルチャームです。

 

お客様から「どのくらいの厚みがいいか分かれば提案してほしいです」と言われていたので、しなりにくく割れにくい厚みで製作させていただくことになりました。

 

ナイフ形のクールな形状と、ツヤ感の強いシルバー色の相性がよく、かっこいいチャームが出来上がりました。

 

 

ロゴ入りシルバー色のプレート

 

シルバー プレート

 

写真は英字ロゴ・オリジナルデザインを彫り込んだプレートです。

プレートの裏側には、カシメ金具がついていて、アパレル用品(カバンなど)とくっつけることができます。

 

鏡のように滑らかな表面に仕上げることで、高級な雰囲気がするオシャレなプレートに仕上がりました。

 

ちなみに、ゴールドカラーのプレートも同時製作しており、どちらも仕上がりには大変満足していただけました。

 

 

ツヤありとツヤなし2種類作ったシルバー色パーツ

 

尾ひれチャーム

 

写真は、尾ひれの形をしたシルバー色パーツです。こちらは、ツヤのあるシルバーで製作しました。

 

 

尾びれ艶無し

 

こちらは、ツヤ感を消す加工をして仕上げたパーツです。

ツヤ感がある方のパーツとまったく同じデザインですが、ツヤがあるかどうかでかなりイメージが変わりました。

 

ちょっと使いこんだ雰囲気、アンティークな雰囲気のシルバー色のパーツを作るなら、ツヤを消してみるのも1つの方法だと思います。

 

キレイなシルバー色のパーツを作るなら杉原産業におまかせください

 

ここで紹介した製作事例は、ほんの一部です。

より複雑な形状のパーツ、特殊な用途のパーツの製作にも対応できますので、「こんな物を作りたい!」というご希望があれば、ぜひお聞かせください。

 

「本物のシルバーを使って高級なアクセサリーパーツを作ってほしい!」

「予算の都合上、本物のシルバーは使えないけれど、できるだけ安っぽく見えないようなパーツを作ってほしい!」

など、製作の背景を加味して、お客様が1番納得がいく仕上がりのパーツを提供させていただきます!

 

<関連記事>

⇒ オリジナルのメタルパーツを製作した5つの事例~立体星型・リング型など~

 

あらゆる金属パーツの製作なら杉原産業におまかせください!

金属の棒を丸める加工 | オリジナル水中メガネの枠など

杉原産業では、日々様々な種類の金属加工の依頼をお引き受けしています。

 

先日は、水中メガネに取り付ける枠組みにするために、金属(ステンレス)製の棒を加工しましたので、その様子を写真でご紹介します。

 

専用の機械でくるっとキレイに丸めていますよ!

 

加工前のステンレス製の棒

 

金属の棒

 

こちらは、丸める加工をする前のステンレス製の棒です。

平べったい形状をしています。

 

ステンレスは硬いので、滑らかにキレイに曲げていくのは難しい金属ですが、専用の曲げ加工機械を使い、寸法通りに枠組みを作っていきます。

 

キレイな円形に丸められていく金属の棒

 

金属の棒 曲げ加工中

 

ステンレス製の金属の棒を、専用の機械にセットし、稼働させると写真のように丸く曲げられていきます。

 

たくさんの金属の棒を、すべて同じ円形に、滑らかに曲げていくことは手作業では極めて難しいですが、写真のような専用の機械を使用することで、量産が可能です。

 

 

金属棒の加工 完成

 

曲げ加工が完了した金属の棒です。すべてキレイな形に仕上がりました。

専用の機械を使用しているので、作業効率もよく、速やかに納品することが出来ています。

 

様々な素材の金属の棒をキレイに加工できます

 

「金属を曲げることくらい、どんな会社にもできるのでは?」と思うかもしれませんが、実際はそうではありません。

 

キレイに正確に早く、金属の棒を曲げていくためには、職人の熟練された技が必要なのです。

 

以下では、金属の棒を加工して作った製品を2つピックアップします。

 

  • ・金属棒(アルミ)の曲げ・ねじり加工で作ったフック
  • ・ベンダー曲げ加工で作ったパッチン錠の部品

 

金属棒(アルミ)の曲げ・ねじり加工で作ったフック

 

フック

 

写真はアルミの棒を曲げ、ねじって作った回転Sフックです。

 

始めは鉄製でサンプルをお出ししましたが、「ベビーカーに付けるものなので軽量化をはかりたい!」とのご要望から、アルミ製に切り替えて製作することになりました。

 

詳しい情報は、下記リンクからご確認ください。

⇒ ベビーカーに付けるアルミ製の回転フックをオーダー製作

 

ベンダー曲げ加工で作ったパッチン錠の部品

 

金属部品

 

写真は、ベンダー曲げ加工で作ったパッチン錠の部品です。

 

この時は、「5個作ってほしい」という小ロットの依頼でしたので、テコの原理を利用した手曲げで製作しました。

 

留め具としてしっかり機能する強度の高い部品が出来あがり、お客様には大変喜んでいただけました。

 

詳しい情報は、下記リンクからご確認ください。

⇒ ステンレス製のパッチン錠をベンダー曲げで作成

 

 

杉原産業は、製作する部品の素材や用途、ロット数に合わせて、最適な方法を選んで金属の棒の曲げ加工を行わせていただきます

 

他の製作会社では断られてしまった難しい依頼でも、杉原産業ならお力になれるかもしれませんので、まずはお気軽にご相談ください。

 

金属加工のことなら杉原産業にお任せください!

オリジナル部品製作事例5つ | 複雑な形状の加工が得意

パッチン錠

 

杉原産業は、部品製作・加工を得意とする会社です。

部品製作というと、”何らかの金属を加工して作る”というイメージが強いですが、ひとくちに金属といっても様々な種類があります。

 

  • ・ステンレス
  • ・真鍮
  • ・アルミニウム
  • ・鉄  ……etc

 

金属の種類によって加工のしやすさが変わるため、お客様の幅広い製作ニーズにお応えするためには、あらゆる種類の金属加工のノウハウが必要と言えます。

 

また、「今まで売っているのを見たことがないけれど、こんな物がほしい!」という理由から、オリジナル部品の製作を依頼されることも多いです。

 

お客様が用途やデザインを考えられたオリジナル部品の製作は、毎回未知との遭遇というようなイメージです。

 

時には、「これはかなり難しそうだなぁ」と思う部品もありましたが、長年の部品製作の経験を生かし、あらゆる種類のオリジナル部品の製作に成功してきました。

今回は、そんなオリジナル部品製作事例の一部を紹介します。

 

  • ・吊り下げ型のバネ
  • ・オリジナルパッチン錠
  • ・オリジナル丸カン付きギボシ
  • ・両端にネジを入れられるコの字カン
  • ・壁に穴をあけずに使用できるフック

 

丈夫な吊り下げ型のバネ

 

ツリサゲバネ

 

一見すると何か分からないかもしれませんが、こちらはオリジナルの吊り下げ型バネです。

 

通常、吊り下げ型バネというと、真ん中のスプリングがびよーんと伸びるタイプを想像する方が多いかと思いますが、写真の部品も吊り下げて使うバネの一種なのです。

 

「長い金属の棒を曲げるだけだからそんなに苦労しないのでは?」と思うかもしれませんが、こういった曲げ加工にこそ、部品製作の技術があらわれます。

 

硬くて曲げにくい素材を滑らかに、正確な角度で曲げること。

ここで、部品製作の会社の技量が試されます。

 

外れにくいオリジナルパッチン錠

 

パッチン錠

 

写真は、杉原産業で製作したオリジナルのパッチン錠です。

 

ご存じだと思いますが、パッチン錠は何かの留め具として使われる物なので、ステンレスなどの耐久性の高い素材を選ぶ必要があるほか、留めやすく・外れにくいような工夫をする必要があります。

 

もちろん、お客様に持ち込んでいただくデザインが第一なのですが、機能的にどうすればもっと良くなるのか、弊社で分かる範囲であればご提案させていただきます。

 

下記リンクは、「パッチン錠の部品の一部が壊れてしまったので何とかしてほしい!」と言われた時の事例です。

 

かなりの小ロットの依頼でしたが、相当お困りのようだったので、お力になりたいと思い、引き受けさせていただきました。

 

気になる方はぜひ、ご覧ください。

⇒ ステンレス製のパッチン錠をベンダー曲げで作成

 

オリジナル丸カン付きギボシ

 

丸カン

 

写真は、オリジナル丸カン付きギボシです。

ギボシとは、手芸でも使われるパーツの一種で、留め金具のようなものだとイメージしていただければOKです。

 

先ほど取り上げたパッチン錠と同様、何かに引っ張られる力に長く耐え続けられるだけの強度が必要となります。

 

写真のような形の丸カン付きのギボシは見たことがなかったのですが、お客様に用途等をお伺いして、イメージ通りの形に仕上げることができました。

 

その他の種類のギボシも、たくさん製作しておりますので、合わせてご覧ください。

⇒ ギボシ留め金具のオーダー製作~頭に文字を刻印したギボシ金具~

⇒ インテリア用のオシャレな特殊ネジを5000個製作

 

両端にネジを入れられるコの字カン

 

コの字カン

 

写真のコの字カンも、市販ではなかなか見かけない形状です。

コの字カンはパイプのように中が空洞になっていて、両端にはネジを入れられる仕組みになっています。

 

空洞の加工にも繊細な技術が要りますが、全体の曲げ加工も腕の見せ所です。

まさしくキレイに”コ”の字になるように、しっかりと曲げました。

 

杉原産業の曲げ加工の技術力は、既成品の改良にも活かされています

 

詳しくは、下記事例記事をご覧ください。

⇒ 使いやすいオリジナル工具の加工・製作事例~ペンチとカッター~

 

壁に穴をあけずに使用できるフック

 

フック

 

写真は、壁に穴を開けずに使用できるフックです。

取り付け部分が直角に曲がっていて、下向きに作った針で、板など代わりのものに刺して、フックが固定されます。

 

「壁に穴をあけたり、接着剤で壁紙を傷めたりしないで取り付けられるフックはないだろうか……?」という考えから生まれた、珍しい形のフックだと思います。

ここでも、正確な曲げ加工の技術が活かされています。

 

「あったらいいな」の部品製作を一緒に実現しませんか?

 

以上、杉原産業で製作してきた珍しい形状・用途の部品のご紹介でした。

この記事で取り上げたオリジナル部品はほんの一部です。

 

杉原産業では、もっとマイナーなご要望にお応えしたり、小ロットでの部品製作を請け負ったことが数多くこざいます。

それは、お客様の「あったらいいな」という気持ちを実現させたいという一心からです。

 

「もっとこうしたらいい商品が作れるかもしれない」

「こんな部品がほしいと思っているけど、どこにもない」

 

そんな気持ちを持たれている時は、ぜひ杉原産業にお声掛けをいただけたらと思います。

杉原産業の製作実績を見ていただければ、本当に様々な部品が作れるんだということが、お分かりいただけるかと思います!

 

部品製作のことなら杉原産業にお任せください!